市立美術館の日本新工芸展へ   

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諸般の事情でおうちでゴロゴロだったこの連休

それじゃ~心身の健康にも良くないし明日からの仕事のやる気も・・

たまには文化的な場所へと降ったり止んだりの小雨の中を市立美術館へ

この季節、鞘が谷の方から登って行くとまるで林の中を走っているように木々の枝のトンネルの中を進む

あちこちに設置されている屋外彫刻作品も注意しないと気が着かないくらい

小さかった頃の子供達を連れてこの丘や裏山に何度か来たものだ

そのころに比べ木々も大きくなり雰囲気も少し変り、季節によって景観を変える

僕は見た事がないところへ行くのが好きで、あちこちへ行く

どこかに行っても必ずと言っていいほど行きと帰りでは同じ道を通らないくらい

でも何度も行った場所には、その頃の他の思い出や四季の姿やいろんなものが複合して残る

それはそれで大事なものだと思う


美術館では『新工芸展』の名前から何となく

『日常生活の工芸品に工夫や芸術性を持たせたもの』をイメージしたんだけど

内容は大幅に違っていて工芸品と芸術作品との中間?

でも装飾品~観賞用であって実用品ではない

でも、美術館に足を運んで見るのも良いものでした

日本新工芸については ここに

北九州市立美術館については ここに
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by hobasira | 2009-07-20 16:41 | 日記

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