重源の郷   

今日は来客の連絡を待っていて、晴天だけど自宅で”休日”している

昨日行った「重源の郷」は偶然に見つけたところ
どこか混まない山の中をイメージして、ネットで渋滞場所もチェックして山口県方面へ出発
美祢IC付近では対向車線が10kmほど渋滞していて気の毒だったけど

徳地ICで高速を降りて車も少ない国道489を走っていると「重源の郷」への標識が脇道を示す
離合の難しい場所も所々の細い道を進むと筍の無人販売所を発見
今朝掘りと思われる1リットルのペットボトル大の筍が一つ100円で二つと蕗一袋お買い上げ

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重源の郷」は東大寺再建のため大量の木材をこの地で調達した際の責任者であった
僧・俊乗房重源に由来する名前

1180年、平重衡に焼かれた東大寺の再建を周防国が担当しこの地で多大な犠牲者を
出しながら木材の切り出しが行われ、あちこちに慰霊の寺院を作りながら進められた

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そんな縁起とは殆ど無関係に山間の佐波川の源流部に沿って自然のままに近い
雰囲気を残したハイキングコースに近いイメージのところだ
あちこちに自然に生えているように植えられた花や木があるが名前がわからない

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シャガの群生や水車小屋の傍に咲くシャクナゲの花などを見ながら進む

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所々に紙細工や木工品の店や茶店・土産物屋が点在する道を
ぶらぶら歩いて片道1時間程度

奥にある食事どころで軽い昼食をした所で石川県の物産展があってた
6月には金沢に行く予定なので下見ができた感じ

建物の中に入るとヒンヤリ涼しくて気持ちが良いくらいの好天気
小川の中に入って服までビショビショに濡れて遊んでいる子達も(着替えはあるんだろうか?)

徳地を後にして2週間前の「りんごの花 空振り」のリベンジに徳佐へ

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一週間前がピークだったそうだが8~9分の花は残っていた
それにしてもアノ「葉りんご」が一週間で満開の花を付けるなんて・・・!?
来年に備えてメモメモ!
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by hobasira | 2005-05-04 12:22 | 日記

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