ニクラウスの引退   

c0036203_15121354.jpg昨夜、偶然TVをつけたら全英オープンの放送が

タイガー・ウッズが首位だが、もう一つの話題が
65歳のニクラウスがこれを引退の場に選んだ事

セント・アンドリュースのオールド・コースは
ゴルフの聖地として5年に1回ここで全英オープン
が開催されてきた

「帝王」の名を欲しいままにしたジャック・ニクラウス
メジャー18勝、グランド・スラム3回、全英オープン3勝・2位 7回 etc

僕がゴルフを始めた頃にはピークを過ぎて
トム・ワトソンが「新帝王」となるか?と言われた頃

結局、ワトソンの時代は短く、混沌の時代が続いて後、タイガーの登場となった
タイガー・ウッズはあそこまで行けるのだろうか?

ニクラウスは予選通過に1打多く、予選落ちという形で競技人生を終わったが
「想定の範囲内」で最後をここに選んだ事に意味があったようだ

予選中なのに通過するホールごとに観客がスタンディング・オベーションで彼を迎え・送った
最終18番ホールでは、あの橋の上でカメラポーズを何度も取り
その後バーディーで競技人生の最後を締めくくった
なんという役者ぶり! ただただ拍手!

ただのヘボ ゴルファーで今ではすっかり熱も冷めてしまったけど
久しぶりに素直に熱い思いを感じたひと時であった
[PR]

by hobasira | 2005-07-16 15:46 | 日記

<< 角 島 歯の治療が終わった >>