台風一過   

昨日の早朝に家を出て36時間後に帰宅
ふぅ~ ビールがうまい!(笑)

昨日の台風は結局、午後3~7時頃が一番ひどく
中心部が北九州を通過したと思われる21時頃には穏やかで
以後、虫の鳴き声がずっと聞こえているくらいの状態だった

職場や周囲の人たちにも特に目立った被害もなく何よりだった

帰宅の途中にあちこち見ながら帰って来たが、気がついたのは稲田だけ

まるでローラーでもかけたように一面にベッタリ稲が倒れているところもあれば
部分的に、又は全く影響が無かったように見える田も

知人によると実った稲穂ほど穂先が重いので倒れやすいとか
それは大変だ!

おまけにコンバインが使えないので手で刈り取らねばならないそうだ
兼業で休日に稲作をしている場合が多く手で苅る作業に慣れている人も少ないらしい

刈り取った後も稲穂が乾燥するのに時間がかかり、砂や小石も多く混じるとか
大きな被害が無かったと言っても農業をする人にとっては大変なんだ

他にも果物などを作っている人達にも大きな影響があったのではと・・

今度の台風では九州の南東部で水の被害が目立った
床上浸水にあわれた家では元に戻すのにそれはそれは大変だろう
鹿児島で70代の女性3人が亡くなった被害では
情報収集や判断力の面で高齢の方への災害時の援助のあり方を考えさせられた

14号の被害はマダマダ東~北へと広がっているようだ


そしてアメリカのハリケーン被害者の救援活動のことを思うと・・・
アメリカの国力を持ってすれば1~2週間もあれば解決しそうに思えるが
やはり人種差別なのだろうか
たまりかねた中南米諸国から援助や申し入れが行われているようだ

重い気持ちになるが目を上げると、台風一過の風景は空気が澄んで綺麗だ
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by hobasira | 2005-09-07 19:07 | 日記

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