沖縄行 食事編   

僕ら夫婦にとっては旅行の中での食事は重大な要素
美味しいものに出会えなかったりすると、旅行の楽しみも半減してしまう

そんな思いでアクセクしているうちに勘が働くようになったがハズレも時々ある

子供の居る地に行けば日頃は我慢しているだろうからと、少し良いものを食べさせてやりたいし
沖縄に居る息子は週の半分の夕食は自炊で、その殆んどは野菜炒め定食らしい

沖縄での外食で難しいのは、いわゆる「沖縄料理」がベースになっていて
どこに行っても似たようなものが出てくる事
毎回そんな雰囲気の食事では厭てきてしまう(沖縄料理は基本的には好きなんですが)

ラコール
フレンチで値段もリーズナブル。ワインも各種あってお勧めのお店。
次の機会にも行ってみたい店だった。

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沖縄料理がベースだが
アレンジが効いていて
違う世界を作っている
今度で二回目

流行っていて客が多いのが難点

姉妹店も多い

c0036203_20303974.jpgむいにー亭

「むいにー」は屋号とかで詳細不明

海中道路を渡り浜比嘉島にあるので
やはりここは昼食でしょう

ここも2回目で口数の少ない奥さんが
接客し、料理を作るご主人が
手が空くと気さくに話してくれる

パブロ
c0036203_21193737.jpgc0036203_21195463.jpg米軍ヘリが
墜落炎上した
沖縄国際大学前の店

部活の後の夕食に
大勢でよく行く店とか

c0036203_21243969.jpg定食の選択が6種類くらいで
日替わりメニューらしい

これは親子丼にスープとナスのミンチ肉はさみ揚げと
サラダ・ひじきに後からドリンクの選択

親子丼はご飯たっぷりで残してしまった
こんなのを食べてるなら一安心! 550円也!


(番外編) 恐怖のジェットコースターバスに乗った
c0036203_21393352.jpgホテル前の風景

那覇祭りの中心部に夕食に出かけるが
渋滞は必至なので、「ゆいレール」を利用

そこまではNホテルからI団地までの100円バスで

NホテルからMホテルまでは約200mくらいだが、完全渋滞でそこまでに15分くらいで乗客はなし
乗客は3人だけで僕らは「歩いた方が速い」とか「ホテルに戻って食事を」とか話してた

再びNホテル方面に戻るが、こちら方面は前に車がいない
Nホテルの前で中年夫妻と思われる二人の乗客が

運転手がブツブツつぶやいていたが、二人が乗った途端にドアを閉めないままに急発進
二人は後ろへ吹っ飛んで行って何とか座席にしがみついて座る
二人ともケラケラ笑ってる(土地柄なんだろうか?)

同じような乗客→急発進→吹っ飛ぶが繰り返された

狭い道をローギアーでウンウン言わせて走り抜ける
対向車線の車が止まって道を譲る脇をかなりのスピードで走りすぎる

ヘアピン状のカーブを曲がるときにもスピードを殆んど落とさず運転は相当にうまいが恐い!
対向車線に大幅に乗り出して、対向車が急停車するがお構い無しにスピードを保って進む

例外は障害者と思われるかなりの肥満の乗客があった時
席に座るまで待ったが、おしりが三分の二くらい入ったら急発進!

運転手を刺激するような会話を止めて、ひたすら座席にしがみつく
首里でバスから降りて見知らぬ人と顔を見合わせて笑った
恐かったですね~!
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by hobasira | 2005-10-12 22:22 | お出かけ

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