喫茶店にて   

c0036203_18402413.jpg知人から薦められたホットサンド・ランチを
食べに小倉駅の傍の喫茶店に行きました

クラシックなスタイルの’70年頃の
喫茶店の雰囲気を思わせる小さなお店

食事をしていると後から入って来た50前後の
常連らしい男性が店主と声高に話すのが
狭い店で否応なく聞こえてくる

高齢の女性の絵画展を見てきたらしく、称賛しつつも
「(高齢なのに)どこにあれだけのエネルギーが?」とか
「北九州にアレの良さがわかるもんは居らんよ~!」とか・・(何様のつもりだ?!)

他に客も居ない店の中で携帯からその女性に電話をかけてラジオへの出演交渉を開始。

「FM○○(小倉に局のある開局1年半のFM局)の××ですがラジオへの出演を・・・」
「芸術の話がわからん人への放送ですから世間話で良いんです・・・」 (双方へ失礼では?)
「ご主人を亡くされて寂しさを紛らわせるために絵を描いたとか・・・」 (かってな決めつけをするな!)

結局、出演は断られたようで(当然だ!)一旦、店の中は静かになったものの
再び絵画展の話を出して「あの良さがわかるもんは北九州に居らん!」などと

このFM局のメイン・パーソナリティーの女性がかみさんの料理教室に来ていた事があったり
その人が放送でかみさんの名前を出していろいろ話題にした事もあっったり
地元の局だからの思いで、車で走っているときには時々聞いていたのですが・・・

なんだか勘違いしている人間のために現場で頑張っている人が気の毒に思えました

ホットサンド・ランチも量は多いものの・・・で何だか胃もたれのするような思いで
暑い日差しの射す道に出ました。

「他山の石とせず」と思いつつ
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by hobasira | 2006-06-10 19:31 | 日記

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