原作(小説)とTVドラマ/映画のギャップ   

こんな経験は殆んどの人がしている事でしょう

今NHKであってる「陽炎の辻」 磐音シリーズの第一作

昨年末から今年の初めにかけて原作「居眠り磐音 江戸双子」を読んでました

僕のイメージでは磐音は凄い剣の達人なので、ある程度筋肉質の体型で
善良なのんびりした顔つきなんだけど時に鋭い剣客の表情になる・・なんですが

TVドラマではほっそりスマートで甘いマスク過ぎる

主人公がそんな見た目では全部の設定が違ってくる・・
なんて経験は皆さんあるでしょう

おおむね小説(原作)のイメージは芒陽として具体的ではなく印象のみで
画像にされて初めて考えてしまうのが僕の場合のパターンです

最近(?)のもので画像の方が優れていたと思ったのはBSの「清左衛門残日録」
仲代達也の存在感が全体を引き締め他の俳優たちも良い味を出していました
3回は見たと思いますが・・

一般論としては小説の世界の方が自分なりに空想の世界でイメージが膨らみ
自分なりに感動・堪能すると思いますがはてさて・・

話は跳びますが「風林火山」の夕姫!
俳優が誰かは知りませんし、あくまでドラマの中での役どころでしょうが
冷たいまでの凛とした表情! 良いですね~!
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by hobasira | 2007-08-24 19:46 | 日記

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