卵のふわふわ   

c0036203_1882235.jpg宇江佐 真理

(副題?)八丁堀喰い物草子・江戸前でもなし

主人公ののぶの夫は八丁堀の隠密同心

のぶが惚れて一緒になったが、まだ子が無い

偏食の強いのぶと真面目だが偏狭な夫

舅・姑とはうまく行ってるが夫とは隙間風

「秘伝 黄身返し卵」 「美艶 淡雪豆腐」
「酔余 水雑炊」 「涼味 心太」
「安堵 卵のふわふわ」 「珍味 ちょろぎ」

各章で料理・食べ物を題材に時代小説と
心の通わなかった夫婦の話が展開される

時代小説が流行り、それにグルメ味を付けたものか

読み進むうちに題材の食べ物が食べたくなったり

なかなか面白く一気に読んでしまった
[PR]

by hobasira | 2008-01-23 18:58 | 日記

<< アース 麺類争奪戦 >>