知恵の文殊 大祭 (福岡県築上郡)   

c0036203_1334998.jpg以前に掲載した「本庄の大楠」より

1kmほど下流の築城町伝法寺にある

不老山正光寺は奈良時代の僧

行基によって開かれご本尊として

文殊菩薩像がまつられ

「知恵の文殊さん」と親しまれている

(この写真は西日本新聞よりお借りしました)

2月25・26日は「知恵の文殊大祭」で文殊菩薩像が御開帳となり
25日は武者行列などの催しがある

普段は田舎の風景の中にあり、幹線から田んぼの中を抜けていくと
こんもりした森の入り口に閑静な中、人影も無い

「知恵の文殊さん」の伝承も、お寺のたたずまいも好きだけど
人出が多く普段の風景が一変してしまう「イベント」は苦手で
そんなときには一度も行ったことがなく、写真などは借り物です

秋には「白い彼岸花祭り」が催される(「☆自由気ままに・・・
季節の風に誘われて・・・☆」さんのブログより)

僕の母は逆にこのようなイベントが好きで例年行っていたが
最近は衰えで行けなくなった

「知恵の文殊さん」は日本各地にあり「三文殊」には当地のものは含まれていない

特に文殊さんのある地域の偏差値が高いという噂は聞かないが(このバチあたりめ!)
このような伝承が根付いている日本の文化が僕は好きです
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by hobasira | 2005-02-26 16:29 | 伝統/風習

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