カテゴリ:紅葉のカナダ06( 9 )   

HCW Steam Train   

またまたカナダのネタで失礼します

c0036203_18461340.jpgHullからWakefieldまでのカナダ最古のSL

今では観光列車となっているようです

簡素なホームにはかぼちゃが飾られて

c0036203_18543777.jpgちょっと見えにくいのですが

列車が出発すると若い女の子が
ハンカチを振りながら涙を拭く演出(笑)

走り抜ける途中でも子供達が手を振ってくれます

c0036203_18582754.jpgそれぞれの車両につなぎの服を着たスタッフが
乗り込んで、いろいろと説明をします
僕らの車両のこの娘はとても可愛かった!
ツーショットをお願いしちゃいました(笑)

ヒゲの車掌さんはかなりの肥満体でしたが
若くてなかなかハンサムでしたよ

c0036203_20401631.jpg列車の中には

生バンドが回ってきて演奏を


c0036203_2022469.jpgガティノー川に沿ってユックリ進むうちに
車窓から遠くに例の橋

Wakefieldの屋根付き橋が見えました

c0036203_2028149.jpg終点のWakefieldにて

いかにもSLらしくて・・

c0036203_20301860.jpgここでSLがターンテーブルで

何処の国でもSLファンは多いようです

c0036203_2033228.jpg終点からバスで少し行って例の屋根つき橋へ

橋から戻ってバスに乗ると変な音!
右の後輪辺りが故障のようだから
替えのバスを呼ぶまでと近くのお店へ

二階のオープンテラスでコーヒーでもと

写真を撮り損ねましたが目の前を
ビーバーが泳いでいました
ワヤワヤ言って過ごしていると
コーヒーを飲み終える前に替わりのバスが来ました(さすがJ○○!)

                               ここの鉄道のHPです
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by hobasira | 2006-10-31 20:49 | 紅葉のカナダ06

WAKEFIELDの屋根つき橋   

淡々とした日々なのでカナダのネタで(笑)

c0036203_18215614.jpg私達しか居ない道を500mほど歩いて

綺麗な川に掛かる屋根つき橋

c0036203_18252414.jpgc0036203_18262628.jpg大雑把なイメージとしては
ローカルな駅の袴線橋の上にかかる部分の大きなやつ

しっかりした木で作られていて
天井はかなり高い

入口/出口は扉が閉まるようになっていて閉めればちょっとした大きさの建物です

c0036203_1833316.jpg横壁にある窓からの眺め

静かで水音が聞こえる中ででした

現地の人で通る人も無く
日本からわざわざこれを見に来たの?
と言われそうな雰囲気でした

因みにカナダでは紅葉見物なんて風習も無いそうです

この地を紹介したカナダのStephen Winsor.さんのHP (Wakefield, Quebec, Canada)
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by hobasira | 2006-10-26 18:38 | 紅葉のカナダ06

ハロウィン   

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c0036203_23145819.jpgc0036203_23154626.jpg

c0036203_2317550.jpgc0036203_2317489.jpg

c0036203_23184961.jpgハロウィンの始まりの時期でした

知ってるつもりだったけど調べてみると
知らなかった事もありました  ここに
本屋で沢山のカードの中から
2枚をお土産にしました
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by hobasira | 2006-10-16 23:30 | 紅葉のカナダ06

ナイアガラ   

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世界遺産への登録は受理されなかったそうですが

さすがのど迫力でした!
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by hobasira | 2006-10-15 18:36 | 紅葉のカナダ06

カナダの交通事情   

c0036203_9581734.jpg郊外に出かけると見かける大型トレーラー

映画などで見た事がありますが
近くで見ると更に大きくて迫力!

c0036203_102594.jpgここはハイウェイですがフェンスや仕切りは無し
こんな道を大型トレーラーが100キロ前後で
目の前を走りすぎるのでちょっと恐いくらい

カナダのハイウェイは無料だそうで大陸横断の距離は
日本列島を3往復半の距離とか・・広い!
60~80kmで走っていると遅い事で捕まるそうです

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やはり郊外付近で良く見かけたスクールバス

通学に歩いて30分以上の距離から
利用できるそうですが
部活や学校行事かな?と思う
乗客の組み合わせもありました

c0036203_1343168.jpgバスで走っている途中で見かけた消防車
その後ろにいるのが救急車です

警報音も違ってたけど・・忘れました(笑)

c0036203_13512075.jpg日頃はバスには乗らないので知らないのですが

このバスは乗降の際は前方が
ぐっと下がります
この写真でわかるかどうか

c0036203_1512149.jpg殆んどの車が昼間からライトを点けています

事故防止のために法制化が検討された物の
反対意見もあって法制化とはぜず
新車の生産時点でエンジンをかけると
自動的に点灯するシステムにしたそうです

カナダでは車検が無く乗りつぶすのが基本とか
走ってる車の半分近くが日本車のようでした


c0036203_135701.jpgバスの中から良く見る風景

ロレンシャン高原は極めて固い岩盤のため
大木が少なく所々に川や沼地が点在します

c0036203_1413986.jpgケベック州の車には
ナンバープレートは後ろだけ

逃げる車は後ろからしか見られないからだそうです

下の文字は「私は忘れない」の意味

c0036203_1445182.jpgc0036203_1452292.jpgケベック州の交通信号
横に並んで赤が二つと

「止まれ」の歩行者信号

フレックスタイムが定着していて、午後4時頃から
大都市周辺では渋滞が始まります

車線の多い場所では片側8車線もあるので
その渋滞も凄い景観でしたが・・
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by hobasira | 2006-10-15 14:45 | 紅葉のカナダ06

サグネ フィヨルド   

3日目はケベック市のホテルから一日がかりの往復でサグネフィヨルド
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ここはホエールウォッチングで知られているようですが
紅葉を見るためのクルージングとしては
今回が初めてだったようで
新しいツアーの最初の客に観光局から支給される
ブルーベリーをかたどったピンをもらいました
(左下にあるどうってないものですが)

c0036203_1227287.jpg船着場から写真のようなガラス張りのボートに乗り込んで

普通の峡谷は谷がV字型ですがフィヨルドは
U字型ですが水面の見た目は同じです(笑)

c0036203_1233680.jpg川幅の広い峡谷が
数十キロにわたって続きます

ケベックのチーズ会社が新しい味のチーズを
作ろうとして、このフィヨルドにチーズを沈めたところ
全てがなくなってしまって5万ドルの損失だったそうです

c0036203_12352882.jpg両岸は黄色の多い紅葉に溢れていますが
前日にVIA鉄道で5時間以上にわたって
紅葉を見続けたのですでに堪能の感も

水面が斜めってますが(笑)

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c0036203_12395729.jpg何ヶ所かの滝が見られ

アザラシが5頭ほど
岩の上で日向ぼっこ

ここがツアーのポイントとして続いていくかどうかは??ですが


それよりも違うルートを取った行きと帰りの田舎の風景が気に入りました

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by hobasira | 2006-10-09 14:29 | 紅葉のカナダ06

モントリオール   

旅の前半はケベック州でモントリオールから始まりました
モントリオールはケベック州の州都で、カナダ第2の都市で人口は300万を超えるとか
フランス語圏の都市としてはパリに次ぐ世界で2番目の大きさの都市だそうです

c0036203_18275518.jpgジャンタロン市場

旅行に行くとどうしても見たいのが
食料品市場です

旧市街地のイタリア人地区の先にありました

c0036203_18433425.jpgc0036203_18442033.jpg沢山のりんごと白く見えるニンニク

一樽900円弱のりんご

c0036203_18502278.jpgc0036203_18512373.jpg下仁田ネギ
のようなリーキ

色とりどりの
ナス

c0036203_18542610.jpgc0036203_18553542.jpg同じくカラフルなカリフラワー

ブラックベリーと
ラズベリー

c0036203_18574297.jpgメイプルシロップやメイプルバターがここでは安かったな~

生ものはどうしようもないのでりんごを一つづつ買って
バリバリ食べながら見物しました

あちらでは子供に歯磨きの代わりに
りんごを食べさせる事もあるとか

この辺りにホームステイして全種類食べてみたいな~って!(笑)

c0036203_19133399.jpgノートルダム・ド・モントレアル教会

ケベック州では都市部は勿論、小さな町でも
カソリックの教会が目に付きました

植民地時代のカナダ東部の覇権を巡る英仏間の戦争に
敗れたフランス植民地だったケベックでは、かつての統治者は逃亡し
最早帰る地のない入植者達はカソリックの神父を統治者とすることで
イギリスの支配下に入る事受け入れた歴史的経過があるそうです

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c0036203_19411194.jpg↑ノートルダム教会の内部

コンデジのオートとしては良く撮れているな~!
(文字通りの自画自賛 笑)

←泊まったホテルの隣にあった教会です
バチカン宮殿の何分の一かの建物だそうです

モントリオールからはVIA鉄道コリドー号でケベック市へと沿線の紅葉を見ながら向ったのですが、デジカメのバッテリーが切れてしまって何も撮れませんでした(涙)
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by hobasira | 2006-10-07 20:14 | 紅葉のカナダ06

なが~い一日 (紅葉のカナダ 出発編)   

旅行社から送られてきた行程表に沿って朝10時に自宅を出発
福岡空港から成田への直行便ではスーツ姿の人は数人で
他はみな海外旅行の人のようで、改めてその数に驚きました

成田空港に降りるのは初めてでしたが
広さの割りにわかりやすい構造のように思えました

夕刻に成田を出発しての最初の機内食は最後方の席だったので
コマーシャルであったように「チキン オンリー!」 (どうせチンしただけなので変わらないだろうけど)

c0036203_9205698.jpg古い機内映画にトロトロしていると
日本時間のままの腕時計で26日午前1時頃
ざわつく声に外を見るとこの景色

機内のスクリーンではアラスカ上空あたり
ちょうどアラスカ・ロッキーの上空で
夜明けを迎えたようです

今回の旅行で一、二を競う雄大な眺めでした
                         (写真のサイズが小さかった事が悔やまれます)

c0036203_1011989.jpg12時間半の飛行の後トロント上空に到達

さすがにホッとしました
覚悟はしていたけど長かった!

紅葉のタイミングを心配していましたが
機内からも都市部の木々の紅葉が
ぽつぽつと確認できて期待できそう!

トロント空港で初めて同行の15名のメンバーと顔合わせしマイナス13時間の東部カナダ時間に
数日前に宅配便で出したスーツケースの積み替えと入国手続き
国民性の差でしょうか日本では考えられないくらいにユッタリと事が進みました

c0036203_10222761.jpg更にトロント空港から夜景を見ながら飛び立ち
ケベックの州都モントリオールへ

ホテル到着後に渡されたおにぎり弁当と
インスタント味噌汁のおいしかったこと!

この間、家を出てからホテルに着くまで25時間!
長い長い一日でした。
   (ホテルのHPの「SlideShow」でホテル内が案内されます  勿論、普通の部屋でしたが)
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by hobasira | 2006-10-06 11:01 | 紅葉のカナダ06

紅葉のカナダ   

c0036203_14452187.jpg

ただいま~!

紅葉を見にカナダ東部へ行ってきました

昨夜遅く帰ってきました
体重が増えて時差ぼけ付きでポヨヨ~ンとしてます

写真はセント・ローレンス川上流の川幅もやや狭くなった場所で
対岸の木陰に見える建物はお金持ちの別荘と思われます(拡大します)

おみやげ写真をボチボチアップしていきますので見に来てくださいね!
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by hobasira | 2006-10-05 15:00 | 紅葉のカナダ06