<   2005年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧   

沖縄みやげ   

知人が沖縄から帰って来てそのみやげ物

ニヘデビール

c0036203_2001860.jpgc0036203_2003683.jpg見た目はエビスビールに似ている

味はスッキリしていて切れが良く
地ビールに多い「未熟さ」を感じさせず
充分既存メーカーのビールと太刀打ちできる

これはハードの方だが、ソフトが国際銀賞
を受けたとか

「地ビール」を飲んで既存ビールメーカーの
レベルの高さを知ったけど
                   これは僕の「地ビール観」を変えた

ゴーヤマヨネーズ

c0036203_21352238.jpgc0036203_21353680.jpgマヨネーズの中にプチプチ見えてるのが

ゴーヤの破片

食べてみると苦味はなく、脂肪は多そう

「苦くないゴーヤ入り」ってのが売り文句みたいだけど

じゃー「だったらなんでゴーヤが?」

私的感想ですが・・・
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by hobasira | 2005-02-28 21:45 | 食べる/飲む

梅見 その2   

今日は日は射しているけど中途半端、平尾台の野焼きも3/2に延期になったし・・・

この時期だから、やっぱり梅かっ!ってわけで「秘密の梅園」へ

この梅林は小倉南区の山間深い谷にある  殆どの人がその存在すら知らない

離合不能の道を入って、行き止まり付近の道端に寄せて2~3台駐車できるかな?
以前、野うさぎが飛び出してきて、車の2~3m前で動かない
仕方がないので車から降りて、そばまで行って「ほいっほいっ」とか言ったら、やっと藪に逃げ込んだ

僕の高校の時の先生が持っていたが手入れが大変で半分以上を手放した
谷あいなので真上から日が射す昼頃がきれい

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左の写真が谷の上側を見上げ、右の写真は下側を見たもの
住宅地の庭の梅は、ほぼ満開だが山間部なので3分咲き程度

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左の写真の右にあるのが先生の山小屋、その片隅に右の写真のプレートが

高校の同級生が集まって、ここでよく梅見をした 同期が作ったプレートだろう(ボコボコだけど)
年に2回くらい同期で飲んでるけど聞いてなかったな~

ここで僕は先生と物々交換をしていた
僕が酒やビールを持って行き、先生が梅の実をくれるっていう形

それをかみさんが梅干・梅酒・梅ジャムなどにする
翌年、梅製品・アルコール類・かみさんが作ったラッキョ漬け・ケーキなどを持ってまた行く
そのような物々交換をどれくらい繰り返しただろう

自然・出会い・食べ物が1セットになってが僕の心象風景か?

c0036203_2191320.jpg山間の梅林の状態を確認のため三岳梅林へ

ここも5分咲き程度

今日が「梅祭り」だったようで人は多かったが、寒くておでんで少し温まる

多分、1~2週間後にぱっと咲いて終わるのかな?
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by hobasira | 2005-02-27 21:22 | 季節

夕映えの平尾台   

明日は平尾台の野焼きだ
行きたいけど、一本道で駐車スペースも限られていて、何より人が多い

モヤモヤして平尾台へ
明日は燃えてしまう枯れ草にサヨナラを言って帰途に(ちょっとキザ)

台上に居るときは曇っていたが、下っていたら雲間から日の光が
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             ↑ 太陽の左にある小さなトンガリが福智山頂
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下まで降りて振り返ると平尾台に夕日が射していた

※野焼きは3/2に延期されたようです
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by hobasira | 2005-02-26 20:11 | 風景

知恵の文殊 大祭 (福岡県築上郡)   

c0036203_1334998.jpg以前に掲載した「本庄の大楠」より

1kmほど下流の築城町伝法寺にある

不老山正光寺は奈良時代の僧

行基によって開かれご本尊として

文殊菩薩像がまつられ

「知恵の文殊さん」と親しまれている

(この写真は西日本新聞よりお借りしました)

2月25・26日は「知恵の文殊大祭」で文殊菩薩像が御開帳となり
25日は武者行列などの催しがある

普段は田舎の風景の中にあり、幹線から田んぼの中を抜けていくと
こんもりした森の入り口に閑静な中、人影も無い

「知恵の文殊さん」の伝承も、お寺のたたずまいも好きだけど
人出が多く普段の風景が一変してしまう「イベント」は苦手で
そんなときには一度も行ったことがなく、写真などは借り物です

秋には「白い彼岸花祭り」が催される(「☆自由気ままに・・・
季節の風に誘われて・・・☆」さんのブログより)

僕の母は逆にこのようなイベントが好きで例年行っていたが
最近は衰えで行けなくなった

「知恵の文殊さん」は日本各地にあり「三文殊」には当地のものは含まれていない

特に文殊さんのある地域の偏差値が高いという噂は聞かないが(このバチあたりめ!)
このような伝承が根付いている日本の文化が僕は好きです
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by hobasira | 2005-02-26 16:29 | 伝統/風習

うちにも来ました例のヤツ   


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職場にかみさんから携帯にメール   こんなのが来たって

同じ職場にもその事では先輩がいて承知済み
「最終期日2月23日」で本日(23日)配送
今まで一度も来てないのに

「ほっとけばいい」

「裁判所から通知が来たら連絡すれば相手が取り下げる」

ってのが今までのパターンだけど、これからも変わって行くんだろうな~
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by hobasira | 2005-02-23 21:18 | 暮らし/社会

奥さんそろそろ換えたほうが   

今朝、職場について頭が仕事モードになってない時、職場の一人Aから
 職場A 「○○さん(僕のこと)奥さんそろそろ換えたほうが良いですネ~
 僕   「?????・・・」

居合わせた職場B・C・Dの目はあらぬ方に向いて、耳がジットこちらを見ている
 僕  「そうか~!」
     「そろそろなのか~!」
     「換えたほうが良いのか~!」
     「何て言えばいいんだろう?」
     「誰に換えたらいいんだろう? 最近は手持ちも少ないし
            うろたえた思考がめぐる

僕や他のスタッフの異様な沈黙に気付いて
 職場A 「昨日話した奥(顧客名)さんの部品交換の話ですよ!」

わっはっはー!」と一斉に笑い声が起こって
 僕 「家に帰って、A君に奥さん換えなさいって言われたんだけどって
    話すのかってちょっと考えたよ~」って(笑)

昼休みになって
 職場B 「さっきはビックリしました~! 実際のところ換える気は?」
 僕 「イヤ~換えられるものなら 
    ここまで互いに作ってきた夫婦関係は誰にも換えられないyo~」 で幕
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by hobasira | 2005-02-23 17:16 | できごと

生命保険/入院給付の支払い拒否   

今朝水溜りに氷が張っているのをこの冬初めて見たが、午後からはいい天気で暖かかった

今日の朝刊に入院給付への支払い拒否が突出して多い明治安田生命に対し
金融庁が業務停止命令を出すことを決めたと言う記事があった

病歴の告知義務違反に対し「保険金詐欺の疑いの強い特に悪質な契約だけ」に
適用される「詐欺無効」を契約5年以内に一律に適用していたというもの

これを読んで友人の医師から聴いた話を思い出した

化膿性扁桃炎(扁桃腺が化膿し高熱と痛みがひどく食事もロクに取れなくなる)の
患者が入院し2週間くらいで退院したが入院は一度だけ
後日、生保から委託された調査会社が本人の同意書を持ってやって来て、以前の受診暦を聞いた

その患者は風邪などで受診暦があり一回に4日分の薬を出して2回受診したと話すと
「それは告知義務違反に相当するので、そのことを書類に書いてくれ」と言われたと

保険契約をする際に「過去に7日以上の治療を受けたことがありますか?」の質問に「なし」と
しているが、2回の受診で8日分の薬をもらったのは7日以上の治療を受けたことになり
「告知義務違反」に相当すると言う言い分

友人の医師は「風邪をひいて一週間以上薬を飲むなんて、誰もがたびたび経験することで
それを告知義務違反と言う方がよっぽどおかしい」 「社会常識に照らして納得できない
から書類は書かない」「どうしても書かせたければ裁判を起こして、裁判所の命令が
出たら書こう」と答えたそうだ

天晴れな奴だ!

「支払い拒否」は多分もっともっとあっているんだろう

最近TVで頻繁に「○○歳から入れる保険」とか「審査なし」とかのコマーシャルが流れている
きっと「告知義務違反」で引っ掛けるつもりなんだろうと思ってしまう

「うまい話には裏がある」はいつの世でも変わらないようだ
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by hobasira | 2005-02-22 21:21 | 暮らし/社会

エキサイトしっかりしろ~!   

仕事の手が空いたので携帯投稿をして「写真と記事の入り具合が・・・」
って考えていたら、画像が一斉に無くなって、その後に「×印」

「うっ!仕事の合間に投稿なんかしたからバチが当たった?」

「エッチなサイトにも(最近は)つないでないし・・・」

朝家を出る時には、かみさんにちゃんと「いってきます」って言ったし・・・なんでー?

「編集」から「記事欄」を見ても画像のURL記述は残っているし
画像をアップしたところにもファイル名が残っている

エキサイト向上委員会」に行って見ると「どうしたんだ~」の大合唱

「ミンナ同じなんだ!」ってちょっと安心 (スネの傷のせいやタタリじゃないんだ!)

まもなく回復して一安心
無料会員なので大きなことは言えないが(有料会員も同じだったみたい)
「一周年記念プレゼント」より安定した環境こそ利用者増につながるんじゃないですか?
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by hobasira | 2005-02-21 12:54 | ブログ関連

截 金 (きり かね)   

曇天に小雪がちらつく中、江里佐代子の截金展を見に小倉城庭園

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小倉城の中を抜けて

小倉城庭園の入り口へ

小倉城は細川氏により築かれたが、その後、領地換えで小笠原氏(本家)が藩主に
「小笠原流」もこの一族で、この庭園は藩主の迎賓館を再現したもの

c0036203_19152310.jpg截金は金箔を幾重にも重ね熱で一枚に張り合わせ
それを細く切って膠やフノリで貼り付けて模様を作っていく

彼女の作品の芸術性を論じる知識も眼力もないが
気の遠くなるような作業と
正確な技術が必要な事はわかった

詳細は先にリンクしたHPを参照

庭園内の建物には外回りの建具はなく吹きっさらしで説明・案内係の若い女性は
オーバーを着ていても凍えたような顔色で可哀そう
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建物から庭を見ると池の中からコンコンと湧き水が出ているのが良くわかる
建物の中では、成人式(加冠の儀)を迎えた若者たちが記念撮影をしていた

すっかり体が冷え切ったので歩いて1分のリバーウォークの地下でラーメン
「甘屋」で僕は「塩バター ラーメン」 コンソメ風ベースで豚骨と比べると薄味スープでgood!
麺は・・・麺が・・・これって僕のカテゴリでは「チャンポンの麺」  よって☆☆
隣の人が「塩バターそば」を食べてて、もしかしたら「そば」が僕のカテゴリの「ラーメンの麺」かも

体が暖まったところで、再び小倉城を戻って「松本清張記念館」へ

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記念館の内部に彼が住んでた家の一部がが丸ごと納められてる 二階建てのままで

左の写真は彼の書斎(仕事部屋)

多作で、いろんなジャンルを手がけた巨人の家や書斎が質素なのには驚いたが
彼の家の中の資料室は膨大な資料でぎっしり

建物は周囲とのマッチングに配慮されており立派だが批判精神旺盛だった
彼が、このような形で記念館が作られることに納得したかは疑問が残るが
展示内容には彼の精神や軌跡がしっかり表示されていると思えた
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by hobasira | 2005-02-20 18:47 | 伝統/風習

麺之介の「アナゴぶっかけ」   

c0036203_16344342.jpgうどん屋「麺之介」に初めて行ったのは5~6年前

麺好きの僕は弁当にあぶれた日の昼飯は
「ダメもと」であちこち違う麺類の店に入る

最初の印象は店主をはじめ従業員一同素人っぽく
「脱サラでうどん屋始めました~」な感じで
不器用だけど一生懸命なのが伝わって来る
ようなものがあった

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「アナゴぶっかけ」ってのが看板のようだったので
注文して納得!  680円

小ぶりのアナゴ一匹、丸ごとアナゴの天ぷらが
乗っていて、右にあるタレをぶっ掛けて食べる
麺が少なく見えるが、昼食には充分な量

それから時々行くようになったが、各種メニューもしっかりしてお勧め

ある時、昼食時に行ったら客は僕一人「えっ!?」
そこで「おやじさん!ここのうどんなら客がいっぱいになっても不思議はないよ
商売のやり方もっと工夫したら?」みたいなことを言った

そのセイかどうかはわからないけど、その後、応対や服装などが変わった
最近では「少しケバイんじゃない?」くらいまで(笑)
努力してるのはわかるけど、どうも垢抜けてはこない(ゴメン!おやじさん!)(笑)
↑顔見知りの仲で許して!(このブログのことも言ってしまったし・・・)

その後うどん屋「津田屋官兵衛」に行き津田屋官兵衛が率いる「豊前裏打ち会」の存在を知る

チェーン店ではないが互いに研究して作った麺を共有し、各々の味を出してる
僕はこの2店しか知らないがメニューは違う

東京にも「武膳」の名で2店できたようなので、東京方面の方、興味があればご試食を

津田屋官兵衛のオヤジさんは渋い  HPの写真でもそうだが
僕が「和製アンソニー・クインって感じかな?」と言うと、かみさんも「そうね」って


今日は葬儀のため昼食をとってなかったので帰りに寄った
マフラーで黒ネクタイを隠し、ロングのフォーマルコートで黒服も隠して

アナゴぶっかけを注文してフト見ると「伊太利菴ぶっかけ」ってのがある(オススメ)って
気がついた途端に食べていたお客から「これうまいよ!」って

また 行かなくっちゃ!
評価:☆☆☆(最高☆三つまで)
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by hobasira | 2005-02-19 16:15 | 食べる/飲む