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帰省特訓終了   

運転免許を取った翌日に戻って来た息子が
夏休みも今日までなので、昼前に自分の所に戻って行った

23日からの三日間は、ひたすらいろんな場所の一般道を走って480km

月曜からはかみさんのアッシー君として買い物やお出かけの運転手を勤め
駐車の繰り返しや立体駐車場の上り下りなどを経験

僕が早く帰れた日は薄暮から夜の運転の経験も
夜の車の多い場所や殆んど明かりのない真っ暗な場所など

朝の通勤時の先を争った中の運転など、いろんな場所を体験させた

免許取得から連続して、それまでの数倍の距離と実践的な訓練と指導で
目に見えて上達し、複数車線走行中には必要な車線変更を自由にできるようになった

「車線変更」はとても重要な事だと思っている
つまり前方の右・左折車や障害物が早くから見えていることが必要だし
自分の左右や後方の車の位置関係を把握していないと車線変更はできない

こうしたものを常に把握して走る事は「安全運転」に繋がるので
車線変更の訓練も繰り返しやった

「若さ」を感じさせる上達を見せて帰って行ったがおとーもおっかぁーも疲れたぞ~!
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by hobasira | 2005-09-30 18:41 | 日記

バックパッカーのおみやげ   

ヨーロッパのテロの可能性の低い地域を回っていた子が先日帰って来た

家には寄らなかったので今日みやげ物が送られてきた

子供たちには学生時代に欧米文化に触れられるような個人旅行を勧めてきた
年をとってからの観光地巡りでなく若い時代の感性で、ありのままの物を見て感じてと

資金はバイトと子供の頃からのお年玉貯金で、親からは餞別程度で

直接会ってないのでどんな風だったかも聞いていないが何かを得ていれば良いけど

最初に行った子の時は、自分で勧めておきながらも随分心配したものだが
そろそろ慣れてしまって「お~!帰ってきたか~!」くらいになってしまった

おまけにこの子は普段と同じ番号が使える携帯を持って行っていたので
時差さえ確認しておけば殆んどいつでも国内と同じ方法で電話が繋がる状態だったし

c0036203_23311885.jpgそれにしても お土産がしょぼいぞ~~!

(娘へのお土産と比較すると親父への敬愛の念を感じられないぞ ブツブツ)

マフラーは娘へのもので「おフランス」製

右側のチンケな栓抜きが親父あて
けしからん!

それにしても うらやましいぞ~お前たち!

自分が学生時代には結構あちこち放浪したが海外に行って見ようなんて思いもしなかった
ま~お金が無かったのが一番だけど・・・

今思えば、お金が無くても「行きたい」と思えば何とかなったのだろうけど
学生が海外旅行に行くなんて金持ちの話だとしか思っていなかったな~
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by hobasira | 2005-09-28 19:38 | 日記

風立ちぬ   

今朝はかなり涼しくて、暑がりの僕も夏蒲団を羽織った

日中は陽射しは弱まっていないけどかなりの風があって
薄手の上着を着ていてちょうど気持ちがいい程度

まさに「風立ちぬ」で秋を感じる日だった

いまどき「風立ちぬ」って言えば→松田聖子を思い浮かべてしまうのが普通だろうか?
僕もその一人だけど(笑)

いや松田聖子さえも若い世代には出てこないかも

堀辰雄やその原作に当たる何とか言う外国の詩人のことなんて・・・

そんな薀蓄話に関係なく「風立ちぬ」って言葉は何となく好きだ
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by hobasira | 2005-09-26 19:50 | 季節

浮羽へ   

今日も今日とて息子の特訓

飛行機のパイロットが飛行時間が何時間のパイロットと言われるように
車の運転も特に初期の間はどれだけ乗ったかが重要だと思っていて

昼間の長時間運転に付き合ってやれるのも今日までなので、またまた出発
連日の長時間恐怖の助手席で体中がゴリゴリの上に腰も痛くなったし
腕も少し上がりかみさんも一緒なので今日は僕の車で

息子も連日の長距離・長時間運転で少しヘバッテいるようだが
こっちだって大変なんだ~! 親父の愛の鞭を受け取れ~! ぴしっ~~~!

c0036203_18502065.jpg322号を南下し香春→添田と走って

この辺りに来るといつも立ち寄る
道の駅「歓遊舎ひこさん」で一休み

いつものように、いろいろ買い込んで

c0036203_18551968.jpgc0036203_18553863.jpgここで買った
7kgの冬瓜200円也
我が家の初秋の
定番コールドスープに

今夜の晩酌に
英彦山天狗酒

更に南下を続け英彦山の脇を抜けて小石原を通過

山道の曲がりくねった登りはカーブごとにスピードが落ちる
曲がった後も立ち上がりが遅くアクセルの踏み込みも弱い
一定のスピードが維持できない
無理もないが良い訓練になる

そうこうする内に山越えして浮羽に辿り着いた
c0036203_19105749.jpg道の駅「うきは」で一休み

ここの裏側に広がる田園風景は
いつ見ても良いものだ

果物を中心とした農業地帯で
ここにもたくさんの農産物がある

ここのうどんバイキングを以前に食べた
二回目はいいかなってことで

c0036203_1921351.jpg道の駅から1km足らずにある
清水湧水のそばの
味彩(あじさい)にて昼食

おろし蕎麦などいくつか食べたが
蕎麦は由緒正しい手打ち

よせ豆腐にかける醤油が
ウスターソースのようにトロリとして
美味しく買って帰った

浮羽に来たからには葛篭の棚田に行かねばと思ったが、今の息子の腕ではあの道は無理かもと
c0036203_19483923.jpg朝倉に向って
三連水車を見に行ったが
混雑していて
二連水車でがまん(笑)

この辺りの高速を秋の真っ只中に走ると
両側の山が延々と柿の実で真っ赤に見える

朝倉から→秋月→山越えで桂川→飯塚→小倉とひたすら一般道を走って帰宅
帰りの山越えは更に道も細くうねっていた

スポーツも技術もスピードが上がると弱いところが明らかになる
それで速いスピードを維持する事をテーマにした山越えだった

今日は200kmでした
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by hobasira | 2005-09-25 21:13 | お出かけ

運転練習 2   

息子は午前中はかみさんを相手に2箇所ほどの駐車場を渡り歩いて
駐車の練習をしていたようだ

午後からは再びオヤジの特訓
今日のテーマは「速い車の流れに乗って走る」

昨日の訓練では、60km以下の流れには付いて行ってたけど、それ以上になると遅れていた
スタート時にものろのろと出て行くし、左折時にも止まりそうな遅い曲がり方など
自動車学校での「正しい」運転が基本で実戦的でなかった

高速道路はスピードは速いが単調で訓練には適してないので一般道を走った

戸畑バイパス→3号線を下って→黒崎の渋滞→遠賀→博多→鳥栖→八木山バイパス
→201号で飯塚→田川→香春→322号で小倉へと戻る約180km

一般道でもバイパスなどは80km前後で流れている
最初は遅れていたけど、感覚で一緒に走るようアドバイスしてキッチリ付いて走れた

スタートや左折などもメリハリのある運転がだいぶ身に付いた
やはり「若さ」だな~

オヤジは1000km走ったように疲れたけど・・・
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by hobasira | 2005-09-24 19:21 | 日記

運転練習   

二日前に運転免許が取れた子がオヤジの特訓を受けに帰って来た

車が必要な環境に暮らしているが、親父のOKが出ないと車を買えないのが我が家のルール

さっそく10時頃から出発
宗教は持たないが、この時ばかりは神様仏様よろしく御願い致します!

まずは日明海岸付近の広く車の少ないところで慣らし運転
左右のタイヤで白線を踏んで降りて確認し車幅のイメージを確認

今日のテーマは流れに乗って走る
走行車線を車間距離を常に一定に保ち左折車や駐停車中の車や
上り下りの勾配にも一定のスピードを維持すると言うもの

海沿いに199号を走って門司港→関門橋→下関→小月→菊川→豊浦
→海沿いに山陰側を戻って下関→関門トンネル→旧電車道を通って魚町の混雑を抜け戸畑へ
最後に市立美術館の車の少ない駐車場で駐車の練習をし約100kmを走った

はらはら! どきどき! なんで~? やば~い! の連続で
足がこわばるは肩がはこるはで・・(普段は肩こりなんて知らない男なのに)

車の流れが遅い間はテーマのとおりに行くのだがスピードが上がるとだんだん遅れていく
「間が開いてるぞ」 「はい」 (おお!まだ自練が残ってる!)

片側一車線の道を走っているとだんだん左に寄って行く(対向車からの避難心理か?)

後ろから救急車がやってきて左によけたが、寄り過ぎてガードレールに紙一重だったり
その他いろいろあったけど 「まー基本的なことはできているかな~!」と終わる寸前

おかーさん ごめんなさ~~い!
バックをしていて右の前方を少しこすってしまった
(かみさんの車で練習していて良かった  内緒だけど・・)
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by hobasira | 2005-09-23 22:28 | お出かけ

ため息   

ニュースを見ていて「日本の借金」が796兆円近くになったとか

6月末からの三ヶ月で14兆円以上増えたそうだ

赤ん坊jを含む日本の総人口で割ると一人当たり623万円の借金になるとか

経済はグローバル化してサッパリわからないが(グローバル化しなくても同じだけど)
世界一の借金大国アメリカの財政再建の可能性は皆無らしい

更にこのアメリカを支え続けるために日本も中国さえも資金を注ぎ込んでいるらしい

はぁぁぁ~~~~~~~~~!
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by hobasira | 2005-09-22 21:43 | 暮らし/社会

運転免許は取れたけど   

c0036203_18292046.jpgこの自動車学校に行っていた息子が
何とか免許が取れたようだ

先日電話をして
「どうだ~進み具合は?」
今日、仮免落ちた~!
(げっ!仮免落ちる奴なんているのかよ~)
「うむ、ヘボなままに運良く免許が取れて
後で事故ったほうが大変だ。しっかりやれ!」
わかった 頑張る!
って言っては見たものの、車の運転の適性は大丈夫かいな~?

結局、実技試験のプレテストで一回引っかかり
昨日、実技が通って、本日、その他が終わったようだ

ま~通ったからには仕方がない(笑) 後はワシが鍛えてやろう!

早く帰ってこ~~い! オヤジの特訓が待っているゾ~~~!


誰も車で出かける時には自分が事故にあうなんて思っていないが
毎日のようにたくさんの事故が起こっている

車社会は誰もが正しく運転をする事を前提に成り立っているが
そうでない人も居るし、また人間はミスをするし
どんな名人でも避けようのない不運な事故もある

運転の技術や予測する力や事故の起こる状況の知識をあるレベル以上に高める事で
事故の起こる確率を大きく減らす事ができると僕は思っている

一方で肉体は誰もが衰えて行き、運転暦が長くなるほど統計的な事故の起こる確立は高まる
だから常に「運転力」の向上を図っていないといずれ重大な事故にあうと考えている

また、免許を取って一年目頃が一番危ないとも言われているし

それらをこの子に伝えてヒヨコから大人のドライバーの仲間になって欲しいものだ
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by hobasira | 2005-09-21 19:45 | 日記

かたつむり   

c0036203_18411673.jpg台所に小さなカタツムリが居た

野菜か何かについていたのだろう

カタツムリを見るのは久しぶりの気がする

子供の頃はどこにでも居た気がするが

茄子ときゅうりを置いてみたが
茄子の方がお気に入りのようだ

たしか去年辺りにカタツムリを見たら報告をという話を聞いたように思えたので
調べてみたら、ここにそのまとめがあった

カタツムリについてHPなどでの解説を調べてみると

数は減っているが絶滅危惧ほどではなく、外来種が三分の一ほどを占める

500~800種くらいが日本には居る、右巻きが多いが左巻きも居るなどなど

いやいやなんでも少し調べただけでいろいろ出てくるもんだ
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by hobasira | 2005-09-20 18:59 | できごと

同窓会   

c0036203_84423100.jpg同窓会が二日がかりであった

10年前の時は百数十名が京都に集まり
終了2日後に阪神大震災があった

5000年以内の活動が活断層の定義なら
ほんの一瞬の差  幸運だった

まずは母校に集合

c0036203_8554652.jpgちょうど運動会が行われていた
昔と違って男女の数はほぼ同じのようだ

敷地内を見学
卒業後、初めてのように思える
ずいぶんあちこち変わっているが
校舎本体は建て換わってない

中庭に記念植樹
角館の枝垂桜だとか

c0036203_9181713.jpg一室を借りて既に退職された恩師に
授業を受ける

当てられて当時のように
しどろもどろする者も

テーマは還暦に始まり
老後にある11の祝い行事について

c0036203_9252132.jpg知人のホテルに会場を移し宴会

恩師5名と共に100余名が各地から集合

クラスごとの集合写真や近況報告など
次第に盛り上がり二次回/三次会と続いて
遅いグループは明け方まで続いたようだ

(写真が傾いてぶれているな~・・・)




c0036203_9524491.jpg二日目はゴルフ組とバスハイク組に分かれて
僕はバスハイク組でまず平尾台自然の郷

先日、記事にした「だだちゃ豆」について尋ねてみたが豆だけでは売ってないらしい・・・残念!

暑いくらいだったが
空は高くすでに秋の空

c0036203_9552165.jpg        10号線を南下して
知人が運営する観光農園
小高い丘の山麓に広がる「森の風」へ

丘陵地のあちこちにかなり距離を置いて
幾つもの建物が散在する

c0036203_1043573.jpgその中の一つ「ふたり静か」で
オーナーのサービスを受けながら昼食
この他にも数品付いて
皆、大満足!

c0036203_10132483.jpg昼食が済んで落ち着いたところで
八面山の麓の金色(かないろ)温泉

室内風呂の他、露天風呂が
斜面に沿って5~6箇所ある
談笑しながらそれらの湯壷を巡る

顔には昔の面影を残しながら
体つきはみんな~ ・・・

湯上りのビールにうなりながら、別れを惜しむ
飛行機や新幹線、それぞれの計画に応じて帰りのバスから流れ解散
次の再会を約束して


これまで卒業後の区切りの年に各地に呼びかけて同窓会を開き
一学年500名中、100名以上が集まってきた

はるか昔にたった3年間を共に過ごしただけなのに
友との再会はなんとも言えず楽しい

きっと今や実利のつながりからはなれて
まだ未熟に純であった頃のお互いの関係で思い出を肴に酒を飲めるからだろう

次は京都で日付もホテルも決まっていると言う
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by hobasira | 2005-09-19 10:40 | できごと