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雛鳥の話題 その3   

夕方帰って来ると昨日より更に大きな声で、親鳥の鳴き声に少し近付いた声で
雛が鳴いていました。

「そんなに大きな声で鳴いてカラスに聞きつけられたらどうするのっ!」って言ってやりたいくらい(笑)

お隣の奥さんが2階の物干しで洗濯物を干していたら
目の前の電線に留まっていた鳥が虫を銜えていて、飛び立つと
ウチの庭の木の中に飛び込んで行ったそうです

「お宅の庭の木に雛でも居るんじゃないですか?」とお隣さん
「そうなんです!実はこれこれしかじか・・」と、かみさんが

今年の雛はとても元気です。

最初に我が家の庭に鳥が巣をかけて卵を産んだのはずいぶん前でした。
庭の木もとても小さくて二階の物干しから巣の中が丸見えでしたが
雛はかえらないままに卵も無くなり親鳥も居なくなりました

数年後に庭の木の下に雛鳥が落ちていて「びーびー」鳴いてました
連れて帰って餌をやろうとしましたが何をやっても食べません
思い余って野鳥の会に電話を入れて聞いてみると
「巣から落ちた雛鳥は死ぬのが運命です」 「それが自然の姿です」と・・

そうなんだろう・・・そうなんだろうけど・・・

ナ○コに鳥かごを買いに行って、その中に入れ餌やりを再び試みましたがダメ!
諦めて二階の軒先にかごをつるして寝たら翌朝早朝から
ちーちー!びーびー!の大きな鳴き声で目が覚めました
親鳥と雛がすぐ傍で鳴き交わしていました

雛が落ちていた付近の木をよく見ると巣があったのでその中に雛を入れました
しかし、その後は雛が育っている雰囲気はありませんでした
一度巣から落ちた雛は親が育てないと野鳥の会の人は言ってました

三度目の雛は気がつかないうちに育っていて巣立ちの日の飛び方が下手で
隣近所をあちこち飛び回って、親鳥に心配させながらも
どうやら巣立ったようです。

今度が4回目ですが、今までで一番元気です!
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by hobasira | 2006-06-29 19:59 | 日記

ヒヨドリの雛 その2   

雛鳥の鳴き声は昨日は小さな声でやや低音で「じー」「びー」って感じでした
今日は鳴き声も大きくなって「ついー↑」「ちゅいー↑」と少し高音になった上に語尾も上がってます
人間で言えば片言が言えるようになったと言ったところでしょうか

小さな庭なので窓を開けると手に取るように鳴き声が聞こえます

鳥の巣がある木は葉が茂っている部分の直径が1.5mくらいの小さな木で
おまけにその傍を通らないといけない場所にあるので親鳥は気が気では無いようです

窓を開けたときや庭草の手入れをしていると目と鼻の先に舞い降りて注意を引こうとします
健気な親心だ!と感じ入ります
考えてではなく本能に支配されての事でしょうが
人間の親心だって基本的にはDNAに組み込まれた種の保存本能による物でしょうから・・

近くでカラスが鳴くと心がざわつきます
何だか久しぶりに子が(孫が?)生まれた親の気持ちに近いものが・・
無事な巣立ちを願ってヤキモキする日々が続きそうです
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by hobasira | 2006-06-28 19:22 | できごと

雛が生まれたようだ   

c0036203_18473744.jpg一週間ほど前からヒヨドリのつがいが大声で
「ジージー、ビービー」鳴き交わしながら
多少の雨はお構い無しに
狭い我が家の庭に飛び込んできていました

今朝、雨戸を開けたところにヒヨドリが一羽
目の前の小枝にとまりました
2mほどの距離でくちばしには小虫が!
(写真の右上四分の一を占めるサクランボの木の中に巣があります)

c0036203_1924015.jpg餌を運ぶのは雛が生まれたシルシ!

見ている僕を欺こうとするように
あちこち動きながら上の木の中に入った物の
近くでカラスの鳴き声がするとサッと飛び立った

今夕かすかに「びーびー」ガ聞こえて覗くと
巣と雛のくちばしが見えました(写真中央上)

街中で鳥が雛を育てる時の一番の天敵はカラスでしょう。
いや、人間かな?

気になるけど近付かずに無事に巣立ちする事を願いましょう!
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by hobasira | 2006-06-27 19:22 | 季節

江汐公園   

以前から名前は聞いていた小野田市の江汐公園

300余年前に毛利公により灌漑用に作られた江汐湖・瀬戸溜池・六斗溜池を
ぐるりと囲む形で作られた広大な緑地公園です

昨日行った防府の阿弥陀寺の帰りに立ち寄ってみました

c0036203_17244319.jpg小野田ICから車で5分くらい

広々とした駐車場とエントランスで
ぽつん、ぽつんと親子連れが遊んでいて
静かでのどかな雰囲気

写真の中の建物は管理棟ですが
極めて簡素で自販機ガ有る程度

写真の右後方には盛りの過ぎたバラ園があり

c0036203_17332521.jpg地図でもわかるように池の多いところで
開発や宅地化を免れたのでしょう

不正形の人口湖にかかる吊橋

c0036203_1755451.jpgこのような周回歩道が湖を回遊

昨日は暑かったので
一回り一時間ほどがかなり応えました

もう少し景観に変化が付いていたらと
思う、やや単調な道が残念

c0036203_1801425.jpg揺れない吊橋です’笑)

湖が見渡せて貸しボート場も
彼方に見えましたが
時間も無くて見てただけでした

c0036203_184173.jpgc0036203_1843531.jpg

c0036203_186065.jpg↑上の2枚は入口側からは湖の反対側にある
あじさい園です(右は拡大可)

阿弥陀寺と比べると株数は少ないですが
一定の区域を「あじさい園」とし
フラウ○○が多かったです

右の写真は  →
アザミの咲き初めだと思うのですが
棘のような花の先にマチ針の
頭のような物があるのは何でしょう?
ご存知の方、教えて下さい!
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by hobasira | 2006-06-25 18:22 | お出かけ

周防阿弥陀寺(あじさい寺)   

今日は小雨~曇りの天気予報でしたが、アジサイにはそれも似合うかも?!と出かけてみました

c0036203_19363361.jpgc0036203_1940835.jpg

c0036203_19514226.jpg(3枚とも拡大できます)

傘は傘でも日傘が欲しいくらいの天気になり

1187年、東大寺再建のため周防の国に赴いた重源により東大寺別院として建立

先週が「あじさい祭」だったはずですが
今日も「あじさい祭」の横断幕があって

c0036203_2015378.jpg天然記念物のヤマモモの巨木(拡大できます)

参道の途中から少し大平山(おおひらやま)
への登山道を進んだ所に

ヤマモモの大きさが普通はどれくらいかは知らないのですが・・

c0036203_2105630.jpg山門をくぐると本殿につながり

整備された境内が広がっていました

山門内は本殿といろんな修行の場が設けられていました

c0036203_219740.jpgいろんな場所にアジサイの花があるのですが

そしてお寺の風景とマッチしているのですが
うまく写真に出来ません(へぼ!)

   (拡大できます)

c0036203_21133751.jpg石の川の上にたたずむ茶室(拡大可)

いろんな工夫がされていました

丘の地形を殆んどそのまま生かしたと
思える全体像で良いところでした

檀徒と思える方々が駐車場の整理や
茶店などを少し出しているだけで
ウイークデイに行けたら・・と思う地でした

100品種、4000株のアジサイがあり、フラウ○○と奥さんの名前を付けたアジサイも幾つか

多くの花の種類の写真を出したかったのですが多過ぎて諦めてしまいました(笑)

周防阿弥陀寺についてはここ
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by hobasira | 2006-06-24 21:41 | 季節

梅ちぎりの帰りに   

生立八幡の大楠

18日(日)に梅の収穫をを済ませて、やれやれと帰っていたら「生立八幡の大楠」の標識が。
見たことがないので寄って見ました。(下の2枚、画像拡大可能)

c0036203_1905882.jpgc0036203_192134.jpg

左:2本の杉の巨木が鳥居のように社の手前に屹立していました。
  暗く見える社の中に白く丸く見えるのは鏡で、歩いて行く自分たちがはっきり写っていました。
右:樹齢800年とかの大楠! なかなかハンサムな巨木です。(他に一人居た方を比較に)

c0036203_19125878.jpgc0036203_19181112.jpg

左:広大な敷地ではないものの、整備された地に巨木がそそり立ち人影は殆んど無いものの
  地域の方々が大事にしてきたことが偲ばれる景観でした。(画像拡大します)
右:池の鯉がジャンプしてビックリした菖蒲池。生立八幡宮についてはここ

梅の実クイズ

c0036203_19425816.jpg犀川の今川沿いに立つ四季犀館

地元の人と見える人たちが沢山買い物に。
客である農家の人が北海道からのジャガイモの品種の特性を説明してくれたりで
けっこう楽しく買い物が出来ました

ソフトクリームはサッパリしていて
凄い!ッてものでは無いけどお勧めです。

店に入ってすぐの所に大きな笊に沢山の梅の実が入ってクイズ!

c0036203_2044203.jpgc0036203_2047964.jpg

11日(日)に豊津菖蒲園に行った帰りにもここに寄りました。
食べ物ゲットにファイトが出る我が家ですので当然これに応募!

笊ごと抱えて「うん!15kgだな!」
梅の実を10個ほど手のひらで転がして「1個、10gかな?」で「1500個」と解答

残念ながら写真にあるように正解は1041個でした(かなりなハズレ具合)

どちらの写真も大きくなりますので見て下さい。
右の写真でわかるようにピッタリ賞は居ませんでしたが
一番近い数字を出した人を3人当選にしたのは良心的!(以下も同じ対応でした)

ムラムラとやる気が出て再び応募!
今回は少し梅の実が大きく見えたので1個18gで、また母の名前で884個(ババヨ)と(笑)
かみさんも勿論応募して、宝くじと同じに発表までのしばしのお楽しみ!
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by hobasira | 2006-06-21 21:10 | 日記

父の日プレゼンツ   

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昨日、長男夫婦と長女夫婦から父の日のプレゼントが届きました

メーカーの名前を初めて聞くシャツとスパークリングワインはよくわからないけど
日本酒の雪漫々(5年もの)はよくわかる

でも、物や値段じゃなくて父の日に物を通じて声をかけてくれてありがとう!って気持ちです

さっそくに「ありがとう!」 「どうしてる?」の電話をかけるきっかけになるから・・・

自分の父にはかみさんが選んでプレゼントを贈ってくれていたけど
一つ一つの記憶はあいまいで・・ゴメンね!オヤジ!
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by hobasira | 2006-06-19 21:05 | 日記

梅ちぎり   

c0036203_18572522.jpg天気予報が外れて今日は晴れ!
のはずがオイオイ!小ぬか雨だぞ・・・
の中を出かけて犀川に着くと薄曇くらい

梅の生産者の方とは初めて会うので
田んぼの中で携帯で連絡して
待ち合わせ
どんな人だろう?とちょっと気がかり
(画像拡大可能)

c0036203_1911620.jpg現れた人はクラウンの助手席にワンコを乗せた
温厚な雰囲気の中年の男性

連れて行かれた場所は「梅園」の
イメージとは違って藪草の茂った
斜面に梅の木が沢山有る場所と言った
感じの所(地主さんスミマセン! 笑)
  (画像拡大可能)

c0036203_1926047.jpg「1~2週間すれば実は皆落ちてしまうので
好きなだけ採ってください。千円でいいですから」と持ち主の方の言葉。

段々畑だった所に梅を植え
手入れが行き届かず藪草が生い茂ったのかと
思うような場所でしたが
俄然やる気が沸いてきて計算!

c0036203_19365440.jpg三人で行ったのですが一人10kg採れば
キロ100円だ!(頑張るぞ~!)

急勾配は四つんばいで、木下のくもの巣を払いながらひたすら梅の実ををちぎって回りましたがそのうちに持ち主の人が木をゆすり
キャンバスシートの上にばらばら落ちる収穫法で一挙に進みました

c0036203_20584560.jpg約1時間ほど採って汗だく!

「もういいだろう!」と終了。

持ち主の方のワンコと記念撮影

終わって三千円を払おうとすると
「(三人で)千円でいいです」と・?・?

(画像拡大可能)

c0036203_215592.jpg家に戻って計ってみると38kg!

こんなに採ってどうするんだ~?

知り合いに分けないと処理不能!

汗だくになったのでコミュニティーセンター
お風呂に入って帰ったら?と薦められたが
着替えも持ってきてなかったし・・で

来年も来る事を約束して帰りました。ワンコも年をとってたけど元気でね!
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by hobasira | 2006-06-18 21:30 | 季節

アジサイまつり前日の高塔山   

c0036203_194523.jpg車のラジオで明日が高塔山の
アジサイ祭りと言っていたので
今日行って見ました

前に行ったのはいつだったか・・?
その頃、山頂付近は赤土の広場で
車のスピンターンの練習をしたような(笑)

ここにアジサイを見に行くのは初めて!

登リ口から山頂まであちこちにアジサイが咲いているのを見ながら登って、山頂の駐車場へ。

c0036203_1922590.jpg山頂付近は回遊する遊歩道が巡らされていて

綺麗に刈り込まれている場所もあるがおおむね少し雑然とした感じで

北には白島を浮かべた海が
南には洞海湾越えに
皿倉山・帆柱山が望まれる

c0036203_1929127.jpg山頂の広場・アジサイが集中する付近は
デイケア・デイサービスの車と(10台以上)
高齢者に溢れていました

オババ(母)のこともあるので
このような集団には目が行きますが
元来が人の多い場所は好まずで

短時間で降ってきました

どうやら明日は晴れるようですので梅ちぎりに行く予定です

しかし、今週の初めにかみさんの友人から梅の実が届き、今日は杏が10kg親戚から

・・・あすはどれだけちぎって来るか・・・?
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by hobasira | 2006-06-17 21:02 | 季節

豊津菖蒲園   

c0036203_18425451.jpg昨日の午後、娘を新幹線に乗せたあと
菖蒲まつりの豊津菖蒲園へ
(遊びにはエネルギッシュです 笑)

菖蒲の最盛期、梅の実の購入、遠方
天候を考慮すると昨日しかない!でした

(大きくなる画像です)

c0036203_18493250.jpg案の定の人出の多さ

菖蒲池の上では勿論
花菖蒲の数の方が多かったですが

祭りに来ている人の数とでは
どちらが多かったやら・・?です

c0036203_1853962.jpg暑い日でした

簡単な茶席が設けられていたので

大きな日傘の下で
抹茶をいただきました

茶菓子はすでに売り切れでしたが(悔しい)

c0036203_18555246.jpg例年、NHKの固定無人TVカメラが設置されているくらい立派な菖蒲池です

花も大きく色鮮やかで
木道がその中を渡っていて

ウイークデイの早朝に来て見ると
素晴らしいでしょう・・

さて、もう一つの目的の梅の実の購入!

例年かみさんが梅ジャム・梅干・梅酒を作るので10~15kgを買います。

昨年もここで菖蒲を見たあとに豊津梅園に行って梅の実を買いました

ところが豊津梅園は昨年までで廃業されたとのことです。
6000本余の立派な梅林で知る人ぞ知る地で残念でなりません。

情報仕入れをかねて出かけたのですが、豊津菖蒲園の傍の
農産物販売所ではキロ500円、犀川の方では300円でしたがサイズが小さく
犀川の方に2L~3Lを10~20kg頼みたいと言って戻りました。

生産者から直接自宅に電話が入って今週末に長靴・軍手で来るように。
キロ200~300円でOKとのことでしたが、自分で採れって言う事でしょうか?

楽しみでもあり大変そうでもあり・・どうなるやらですが
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by hobasira | 2006-06-12 19:30 | 季節