<   2007年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧   

若冲と江戸絵画展   

c0036203_17591724.jpg絵画を見る目なんて自信を持って「ない!」
と言える僕ですが
天気も良くなさそうなので昨日は九州国立博物館へ

早めに出かけ10時過ぎには着いたのに
駐車場はすでに順番待ちで入れず

少し戻って民間駐車場に入れて

c0036203_186144.jpgおかげで走りの梅がチラホラと
咲いているのを見かけました

若冲は40歳で隠居し家庭も持たず
絵画に専念した人
伊能忠敬が50歳で隠居しそれから
天文学や測量学を勉強して
日本地図を作った事とダブります

日本の絵画は高校生の頃の美術史と日本史の断片的な知識がボンヤリとくらい

全くのド素人ですが、写実と虚構を混ぜた発想と技術は何となくわかったような・・



c0036203_18194968.jpgc0036203_18214927.jpgしかし花より団子!

表参道に出て
梅園でうそ餅を
まめやでタップリ試食して
数種類の豆を
買い求め・・

c0036203_1826854.jpg一時ブームになったぬれおかきも買って
モグモグしながらお昼の手配

目星をつけていたところは
一杯で空振り(読みが甘かった・・涙

仕方なく通りすがりのパスタの店で
ま~ハズレではなかったけど・・

  九州国立博物館の若冲と江戸絵画展についてはここ

  Wikipediaの伊藤若冲についてはここ
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by hobasira | 2007-01-29 18:34 | 日記

カレンダー   

c0036203_18381456.jpg我が家のメイン・カレンダー(?)はこんなやつ
毎年知り合いからいただく実用一点張り
52×37cmとかなりの大きさです

空白部に予定などをどんどん書き込み
それが多すぎて日付が良く見えないことも(笑

子供達が家を出て
その書き込みも少なくなりましたが

c0036203_1847440.jpgカレンダーの写真は見事な物が多いのですが我が家には何故か例年はそんなカレンダーはありません

このカレンダーは例外で昨秋カナダの本屋で買ったもの
ケベックでだったので文字はフランス語でしょうか?
(学生時代にフランス語をかじったはずだけど記憶のかけらも・・涙)

形はちょっと違うけどカナダでも雪ダルマを作るみたいですね

このカレンダーの難点は祝祭日が赤色になっていないこと
 (当然と言えばそうですが・・

黒丸や半黒丸みたいなのがあるのは月齢のようです
月齢は月が地球の周りを回るのだから、多少の時差はあってもカナダと日本は同じですよね・・多分
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by hobasira | 2007-01-24 19:15 | 日記

慌ただしい週末前後   

昨日は長男の一家と食事の予定だったけど延期に

長男の一家は時間が取れたので引越しに備えて泊りがけで家探しに

かみさんにも急用が入り昨日と今日はお出かけ

僕もプライベートな急用で今日から一泊で横浜へ
不在に供えて昨日は明日からあさってにかけての手配や依頼など

往復の交通は飛行機にするか新幹線にするかちょっと迷って
行き先は新横浜駅に比較的近い場所だけど
新北九州空港から飛行機に乗ったことがないし~(笑

ま~結局ルートのシンプルさで新幹線に決めて
みどりの窓口で昨日切符を買ってきました

日頃、みどりの窓口に行くのは休日に小倉~博多を往復する時だけ
新幹線の料金が3/4で済みますからね

仕事での出張では行きも帰りも時間が確定しているので、そのまんまでしたが
今回は帰りの時間の目処が立ってません(たぶん遅くなりそう・・

窓口で相談すると
「最終便を取っておいて、それ以前の電車に乗った場合は空いている指定席に座れる」
ということで、普段は人任せの出張の手配で知りませんでした

一方、予約した電車より遅いのに乗ろうとする場合は
予約電車が発車する前に連絡を入れれば後発の電車への指定席の権利が
変更できると言う事でした
これって殆んどの人にとって「何を今更!」な話なんでしょうが(汗

余裕のない横浜行きなので周辺を見物したりは出来ないでしょうが
一応バッグの隅にコンデジを忍ばせて・・
行ってきま~す!
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by hobasira | 2007-01-21 10:56 | 日記

ホテル押さえ   

3月に我が家のイベントが神戸であるため親族が集まります
未定~変動が予測されるものの10余名となるので
ここ一週間は連絡やホテル選びが続きました

親族が集まって泊まるので、それなりのホテルをと思いつつ
イベント会場までの距離、場所、値段、雰囲気などを気にしながらネットであちこちを

ネットで「ハイクラス」と付いてるホテルの宿泊プランを覗いてみると
「ラブラブカップルプラン」とか「翌日昼までプラン」とかが並んでいて・・

我が家も親族もラブラブじゃないわけではないけれど
ちょっと意味が違うみたい(笑
ここを選んで良いんだろうか? などと思い迷いつつ

おまけにツイン、ダブル、シングルの部屋取りが必要で、なるべく同じフロアにしてもらいたいし
ホテルのHPでの値段も「じゃらん」などのサイトの値段も殆んど同じなので
面倒だから新神戸駅のすぐ傍のホテルに電話をして一応必要な部屋を押さえました

2歳前の孫娘も連れて行くのでホテル内の和食のお店の個室の予約も入れて
ここの所気になっていた事にめどが立って一安心(ホッ!


日頃のかみさんとの国内旅行ではパックでの集団移動には馴染めないので
旅行社のパック旅行は利用せずネットで往復の飛行機やホテルの予約をしています

今回も新幹線とホテルだから旅行社のプランなんてピンはねぶんが
上乗せされてるだろうってタカを括って見ても無かったのですが
一息ついてパンフを眺めてみるとナント、なんと!でした

一人に付き、宿泊代が2000円、博多からの新幹線が往復で9000円以上も安い!
10余名の人数なのでこれは馬鹿にならないですね~

僕はネットでは店舗がないから安い
旅行社は店舗や人員が多いから高いと思い込んでいました
でも、固定的なセットになったコースでは旅行社は強いんですね~!
おまけに同一料金でも某旅行社が取る部屋は良いとの評判も・・ 勉強になりました!
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by hobasira | 2007-01-18 19:10 | 日記

のうさば   

c0036203_17481431.jpgc0036203_17503442.jpg







例年、師走に鐘崎漁港に立ち寄ると見かける風物詩

のうさばを干す風景があちこちに見られます

 (この2枚は、05年12月に撮影したものです)

フグ釣りなどの延縄にかかった星鮫(地元では単にフカとかホシフカとか言ったりするようですが)
を使い別名鐘崎かずのことも言われ鐘崎では正月には欠かせない物で
殆んどのうちが自家製で作るそうです

寒風にさらし爪先で弾くとカンカンと音がするまで干します

食べる時は一旦お湯で戻しタワシなどで鮫肌のザラザラをおとし
サクに切ってカズノコのようにダシにつけて馴染んだ頃に食べます

c0036203_18123136.jpg14日(日)はとても天気が良くて
いい気持ちでぶらぶらと若松北海岸を走り
グリーンパークを出た後、鐘崎漁港に立ち寄りました

すでにのうさばを干す光景はありませんでしたが
お店に立ち寄って話の種に買ってきました
 (上記のウンチクはお店の人に聞いた話です)

酒のつまみに最適とのことでさっそく試してみました

味や食感は京都の棒ダラをイメージしたらという感じのものでした
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by hobasira | 2007-01-16 18:37 | 伝統/風習

晴 天   

c0036203_1916639.jpg今日は良い天気でした

こんな日に家でウズウズしてたら

「お出かけの神様」のバチが当たるだろう!(我ながらいろいろ理由を
    つけるもんですな 笑)と

グリーンパークへ

凧揚げをする男の子

とても広い芝生の広場が有って
家族連れがのんびりと遊んでいました

c0036203_20485198.jpg家族3人

この後、小さな女の子が見事にキ~ック!

写真に「しあわせ!」って文字が写ってるでしょ!(笑

この広場には同じような光景が沢山ありました
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by hobasira | 2007-01-14 21:01 | お出かけ

ドジ 二つ   

今日は博多で久々の研修会

ま~目立たぬように居眠りもOKか~(?)と昨夜は遅くまで小説を読んで

朝のろのろと起きて博多まで電車or車?と考えましたが
昼休みや帰りに、どこかうろつこうかと車に

そんなフラチな考えにバチが当たったのでしょう
古賀の付近を走っていて 「あっ!忘れた~~!

研修を受けるのに必要な自分のIDと登録番号をメモってくるのを忘れてました

職場にその書類を置いてるけど、どこに置いたか定かでなくて・・
結局、古賀ICで高速を降りて逆戻り

誰にも見つからないようにとコッソリと自分の机に向いましたが
こんなときには必ず見つかるもの・・・(涙

あれっ! 今日は研修では?
いや~実はこれこれ、しかじかで・・とドジぶりを説明(汗


1時間ほど遅れて会場に潜り込み何とか昼休みに
博多ラーメンを食べて箱崎宮の寒牡丹を見に行ってみました

c0036203_18585716.jpg快晴とは行きませんでしたが陽射しもあって

カメラを構えて電源ボタンを押すと「しーん!」
あっ!バッテリーを充電するために外したままだった!

天網恢恢疎にして漏らさず・・ですな(反省

 ↑ この写真は以前の物です

箱崎宮を早目に切り上げ長男が学生時代を過ごした吉塚駅の裏付近を覗きました
建物は勿論変わらずに建っていましたが周辺は少し変わっていました
二又瀬から千代に到る道も大部分が広くなっていましたね

午後からは会場に戻って真面目にメモを取りながら研修を受けました
夕方までバッチリと!

なかなか勉強になりましたがオシリが痛くなって・・
もう少し分厚いオシリをしていれば良かったかな~
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by hobasira | 2007-01-13 20:27 | 日記

井手浦 尻振祭   

c0036203_20104585.jpg平尾台の麓、井手浦地区に残る祭

井手浦浄水場を背に平尾台に向う地
井手浦公民館前の広場が会場

二本の松の間に青竹が二本渡され
上の竹に大蛇に見立てたワラが乗ってます

c0036203_20183059.jpg公民館の中では神職さんたちが
神に近付くための準備運動中(お神酒で

男松の方に八つの蛇の頭が

可愛く見えるくらいで
恐い/不気味はないです

c0036203_20243788.jpg神職を中に今年と来年の座元が
祝詞をあげます

マイクでも着けてくれてたら
言葉も聞き取れたのですが

豊作を願うものだったのでしょうが

c0036203_20284821.jpg弓を片手に

矢をお尻に当てて

思い切り振ります

「気合だ~」
「もっとふれ~」の掛け声

c0036203_20315059.jpgもう一人の座元も

御幣をお尻に当てて

「紙が千切れるくらいに振れ~」
の声がかかります

c0036203_20352324.jpg神主さんもオシリを振って

楕円形に敷かれた莚の上を

一回りで尻振りは終わり

c0036203_20382023.jpg神職が弓で的を射ます

外しようのないこの距離(笑

射ると言うより
右手で矢を押して
突き刺しているように見えました

c0036203_20425148.jpg次に神職が刀で大蛇に見立てたワラに打ち込みを

3~4箇所に

c0036203_20453720.jpg神職が刀を鞘に納めると

取り囲んだ人たちがどっとワラの大蛇に

c0036203_20481033.jpgお目当てはこの干し柿

昔はこれを目当てに子供達が沢山集まったそうですが

本日はわずかに数えるほど

僕らも一つずつゲットして、お腹が空いてたので、すぐにいただきました

物売りも無く、見物人も50人くらいだったでしょうか?
里山の景色の中での素朴な祭

いろんな祭がどんどん派手になっている昨今
こんなお祭も良いな~~と思いました
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by hobasira | 2007-01-08 21:03 | 伝統/風習

松の内   

c0036203_1765494.jpg松の内がいつまでか?は諸説が有るものの
最近では1月7日までが一般的でしょうか

昨夜はチャント布団で寝て(笑)
今朝は恒例の七草粥をいただきました

お昼は黄な粉餅と海苔巻き餅を食べ
夜は一人暮らしのおばを招いての食事の予定

場所によって多少の差はあるものの日本は四季の移り変わりがハッキリした国ですね
一方で地域の生活や文化の特徴が失われつつある昨今
せめて季節の区切りの行事を大切にしたいhobasiraです

とは言え、僕は口先ばかりで実行してくれているのはかみさんでして・・(感謝
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by hobasira | 2007-01-07 17:31 | 伝統/風習

こたつ寝   

日本が世界に誇る(ちょっとオーバー?)冬の文化の一つこたつ!

なんと言っても日溜りに居るようにほんのり~ぬくぬく~と
家族がそこに集まりあれやこれやと
TVを見たり本を読んだりしているうちにツイツイうたた寝を一人二人と・・
なんとも言えず気持ちが良くて、ごくらく!ゴクラク!

松の内も残りわずかな昨夜は、お神酒が多かったのかコタツでぐっすり寝込んでしまいまして
それも朝まで・・・

かみさんに何度か声を掛けられた記憶があるような・・無いような・・・(ごめんなさ~い!)

コタツで朝まで寝ていたなんて・・前にやったのはいつだったろう?
それも思い出せませんね~
今日は体のあちこちが痛かったり、だるかったりと覚悟して仕事に出かけましたが
なんと言うことも無く、むしろ快調?!  まだまだ若い体なのかな?(勝手な思い込み



今は遥かな学生時代はコタツ以外に暖房器具は無く
友人が遊びに来たり、試験勉強を一緒にしたりで泊まって行く事もたびたび

そんな時はセンベイ敷布団の上にコタツを置き、その上に布団やコタツ布団をかけて
お互いに足と頭が反対に入って眠ったものでした
人数が二人を超えるとおちおちと眠ってられないくらいの場所と布団の取り合いでしたが(笑

今の子供たちってエアコンがあって当然の場所で生活しているでしょうから
そんな経験もないでしょうが
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by hobasira | 2007-01-06 20:43 | 思い出