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二日目は倉敷へ   

c0036203_1991812.jpg旅行の基本は

早寝・早起き・早出発だが

金曜日ですでに動いている

岡山駅前の朝の風景

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岡山駅前には路面電車が入っている

仕切り弁の蓋の模様も岡山らしい


c0036203_19174799.jpg倉敷の同様の施設の蓋

倉敷の市の花

藤があしらわれているようだ

女流の将棋タイトル戦

『倉敷藤花』はここから来ているようだ

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美観地区には少し紅葉している場所や、ツタの絡まる喫茶店や

c0036203_20454862.jpgc0036203_20471885.jpg備前焼の焼酎カップ

平日はどちらで飲む?

平翠軒は膨大な種類の食品があって

殆ど趣味の領域では?

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「むらすずめ」の本店や、運河を船で行く人、川岸を歩く人・・

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前にここに来たのはいつだったか?

IVY SQUAREは少し変わってたようだ

大原美術館へは今回は「カレーの市民」を見ただけで
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by hobasira | 2010-11-02 21:14 | お出かけ

東北旅行 その5 4日目は蔵王へ   

c0036203_1747558.jpg仙台のホテルの窓から

青葉通りも上から見たら・・

良く見えない (笑

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蔵王エコーラインを上る

夕方の飛行機で仙台から福岡へ戻るので間違いが無いように早めに出発

もう一つは蔵王のお釜の手前で渋滞すると聞いていたので、ひたすら上へ上へと

案の定、お釜に上る道の料金所を先頭に数kmの渋滞だった

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渋滞の末に料金所を抜け(ETCにすれば?)やっと駐車場所を見つけたが

山頂付近は曇りで強い風と霧の中 (何のために渋滞を我慢して・・寒いし・・

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ところが、お釜の展望場所に行くと雲の合い間より日が差し霧も晴れて

お釜の水の色は日射しの具合で次々に微妙に変化する

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一瞬見えただけと言ってた人もいましたが、僕らはしっかり見物できました

気温は2℃との事だったが風もあって耳が冷たくて痛かった

    (パノラマ写真なので拡大して見てください)

c0036203_20383183.jpg冷え切った体を温めるため

売店の前は長蛇の列

串コンニャクとホット・コーヒーが美味しかった

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お釜からは山形蔵王の方へ下った

こちらからはリフトで蔵王山頂へ向かえるようになっていた

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山形側は紅葉の真っ盛り

c0036203_204989.jpg蔵王平ではテントを張って

地元産の野菜などを売ってた

モモやイチジクなどの他、西洋ナシもあり

買って帰ったうちの一つは

800gもあった

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東北の山は深く大きい  長い雪の季節が残したものか

c0036203_2128338.jpg山形市内で山田屋へ

国産エンドウの煮豆に人気が

想像したよりずいぶん小さな店

発送を依頼する客が多かった

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山形は蕎麦処の一つなので少し調べて行ってみた庄司屋

合わせの板蕎麦を

c0036203_2137596.jpg山形市内から

仙台空港へ行く途中立ち寄ったSA

屋根の上から見張る警備の人

確かに連休のさなかで混乱も予想されるし

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雲上の日没  

山形で昼食をとって夜は自宅で夕食を   便利な時代になったものではある

   これで今回の東北旅行のレポートは終わりです
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by hobasira | 2009-10-18 22:05 | お出かけ

東北旅行 その4 三日目は花巻~遠野~陸中海岸   

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朝、部屋の窓から見るとあちこちで朝霧が立ち昇り、良い天気だ

ホテルの前で朝市が開かれ覗いて見る

c0036203_17173314.jpg花巻と言えば・・?

花巻東高校 ?!

ミーハーな連想で撮影に立ち寄る

学校名からは公立かと思ったけど

私立高校なんだ

c0036203_17213381.jpg黄金色の稲田

北九州ではここまで黄色い

稲田を見る事が少なくなったような

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遠野の中心部に入る前の道の駅にて  安くて新鮮な野菜が多かったが買って帰るのも・・

『遠野』と言えば柳田國男の遠野物語のイメージが色濃い

あくまでも言い伝えの民話で、現代にその面影を求めるのは無理なのは判っているが

c0036203_1743465.jpgまずは遠野駅へ

遠野は城下町、交通の要所であった

この辺りはその中心部

商家の名残や柳田の居留跡も

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c0036203_17522421.jpgマンホールや溝の蓋は面白いが

後から作った芝生広場や

白壁の蔵などはどうなんだろう

でも遠野周辺の野山は広大なものでした

遠野のライブカメラはここに

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釜石に向かう途中に遠野の運動公園で行われていたイベント

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醤油をたらした焼きシイタケやホタテの焼き立てが美味しかった~!

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釜石駅とその向かい側にある新日鉄釜石   何となくここは見たかった

かつて北の鉄人と言われた新日鉄釜石のラグビーチーム

1980年を前後して地元の高卒の選手を中心に前人未到の全日本7連覇を成し遂げた

学生時代にかなわなかった同志社卒の平尾らを中心とした神戸製鋼に覇権を奪われ

1990年には溶鉱炉の火も消えた

c0036203_18291543.jpg今回の旅行は紅葉見物中心で

東北の山地を走って来たので

ここらでリアス式海岸の

陸中国立公園の雰囲気をと

釜石から海沿いに北上する

入江~湾には必ずと言っていいくらい大量の養殖イカダが浮かぶ風景が続く


c0036203_18352936.jpg吉里吉里(きりきり)

井上ひさしの「吉里吉里人」で一躍有名になった

実在のJR東の無人駅のある地

海の眺めが素晴らしく順番待ちの店

「元祖・磯らーめん」美味しかった

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c0036203_18504978.jpg浄土ヶ浜大橋から絶景が

てっきり浄土ヶ浜と思ったら

案内図では隣の「タコの浜」だと

「タコ」と「浄土」じゃエライ違いだ

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浄土ヶ浜に続く道を降りて行くと晴れてる中に風と雨、そして虹が架かった

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浄土ヶ浜 サイズの設定を間違った(泣き

ここから平泉に寄って仙台に泊る予定なので試しにカーナビに

仙台のホテル名を入れてみると到着はナント夜の9時!

平泉は抜きでひたすら走って流れも良くてかなり縮まった

ホテルは仙台・青葉通りで夕食は国分町に出かけたが

夕食からホテルに帰るとちょっとしたサプライズが!

c0036203_2019443.jpgエレベーターの前で待っていると

ドカドカと入って来た人の先頭に秋山監督

和田や小久保や馬原も

そう言えばこの日が確か最終戦

5-0でソフトバンクが勝ったのを知ったのは後からで

この頃の流れでは楽天に勢いがあるので「勝ちましたか?」とは聞けなかった

そして今夜は楽天の第2ステージ進出が決まったが、それもむべなるかな・・
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by hobasira | 2009-10-17 20:39 | お出かけ

東北旅行 その3 二日目 奥入瀬~十和田~八幡平   

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奥入瀬渓流ホテルのすぐ傍にあった奥入瀬観光センター

と言っても、ただのお土産屋に見えたが、そんなことはどうでも良いくらいの晴天で

背景の山が美しい

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十和田湖から流れ出る奥入瀬川に沿った10km余の穏やかな渓流美の地

下流側から入るのが美しいとされるので奥入瀬渓流ホテルに宿泊

見物しながら歩くと4時間はかかるとの事

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奥入瀬渓流沿いの道

狭い片側一車線の道で

道路脇に駐車すると通行ができなくなる場所が大部分

10/31~11/1は自家用車は進入禁止だそうだ

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石ケ戸 『ケ戸』は小屋の意で石の小屋という意味だそうだ

ここには20台くらい(?)の駐車場があるが他には駐車場が無い

比較的穏やかで小幅な渓流と木々が織りなす景観はただただ見入るばかり

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雲井の滝と白糸の滝

この付近を歩いていて70代かと思われるご夫婦と言葉を交わした

「20日ほど前に来た時はまだまだでしたが大分紅葉しましたね」

  僕~地元の方で再三来られるんですか?

「山口から車で来て、ここに寄った後、北海道を回ってまた来ました」と
 
ほえ~! この年齢で凄い~! 僕なんて、まだまだヒヨッコだぁ~!


十和田湖へ到着し昼食を済ませ少し歩く

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お土産屋街から湖畔に出ると左には遊覧船と白鳥の足こぎボート

右には乙女の像に続く道と紅葉の小島

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ご存じ乙女の像と、溶岩から生えた(?)桂の木

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発荷峠からの十和田湖

前からここの眺めが好きでライブカメラで良く見ていた場所


高速道路を南下して八幡平

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高速からの降り口近くで見た山・・あれが八幡平?  いえいえアレは岩手山でした

c0036203_2030112.jpg八幡平アスピーテライン

この日は八幡平はナントカ祭りだったので

少し遅れてとの計画だったが

少し遅れすぎたか・・

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八幡平の山頂付近からの岩手山

昔の和歌にも多く詠まれたようだし近代では石川啄木の

 ふるさとの山に向ひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな

も良く知られている

この日は初冠雪があったようで宿で見た夕刊のトップに上空から撮った写真があった

地上から見ると山沿いの上昇気流で作られる雲に山頂は覆われ雪は見えなかったけど

c0036203_2051122.jpg八幡平の駐車場

山頂はここから歩いて2km

気温は2℃で風も強かった

そして見えるのは岩手山

岩手山のライブカメラはここに

花巻ICで高速を降りて宿の花巻温泉に向かった

高速のICは市街地から離れている場合が多いが

そこから温泉郷に向かう道は更に暗く街灯も無いような道でちょっと不安になったが無事到着
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by hobasira | 2009-10-16 21:08 | お出かけ

東北旅行 その2 二日目は八甲田山から   

今回の旅行の重要な目的の一つだった八甲田に登れなかったのはどうしても残念!

雪中行軍の悲劇で、より荒ぶる山のイメージがあるが最高峰は1580mくらい

新婚時代を秋田で過ごし夏休みに十和田~奥入瀬~八甲田~青森~弘前~

津軽半島~青森西海岸と回ったが八甲田の記憶は・・・

藪のような場所に池がところどころ、剥き出しの荒地の斜面を登るリフトで夏なのに寒かった


二日目が晴天だったので奥入瀬から青森側へ1時間ほど引き返す

c0036203_1852611.jpg晴天の紅葉の道を戻る

紅葉は日射しがあってこそ美しい

朝のうちなので日射しが横から

写真は助手席からです (笑

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地獄沼  戻る途中で見つけた  前日は霧の中で気付かず通過したようだ

温泉が流れ込んでいるようで湯気が立ち硫黄のにおいがした

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八甲田山は青森市南部にある火山群の総称で

『八』~たくさんの、『甲』~楯状(火口のある地特有の地形)に

たくさんの田代(湿原)があるからの山の名だと言う

c0036203_20295081.jpg八甲田ロープウェイの山麓駅

10時頃に着いたが

100台は入りそうな駐車場は満杯

考える事はみな同じだ

c0036203_20334721.jpg101人乗れるゴンドラ

長い列で一便待ちに

100人乗ると写真の為に

窓際へはほぼ不可能

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山麓駅を出発直後は緑多き周りの植生

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中腹はゴンドラも高い場所を行くので紅葉真っ盛りの広い範囲を見渡せる

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山頂駅が近付くとグレイとピンク色に見える紅葉の終わった木々が見えてくる

八甲田山の中の田茂萢岳(たもやちだけ)の標高差650mを10分ほどで上って行く

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ロープウェイの山頂駅から見下ろすとトドマツの下に落葉した木々

その下に真っ盛りの紅葉、更に下には緑の木々

はるか彼方に青森市と陸奥湾が

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殆どがトドマツとクマザサで覆われる山頂は気温が4℃

30分と60分の遊歩道があり先もあるので30分コースで

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遊歩道から北を見るとはるか彼方に下北半島が右から左へと伸びていた

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田茂萢岳の南東に見える上下の毛無岱

ところどころに白く見える池状のものがあったのは雪だったのでは?

再度行く機会があったら外せない場所でした
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by hobasira | 2009-10-15 21:53 | お出かけ