ドイツへ電話   

若い頃にドイツへ行って、ドイツ人になってしまった従兄弟に頼み事があって電話した

前に電話したのは5年位前で、彼は不在でドイツ人の奥さんが出て
当然起こりうる事態なのに、やや面食らったがツタない英語で何とか
ドイツ語は(も?)全くわからない

いざかける前はちょっと緊張! 従兄弟以外の人間が出る可能性の方が高い
英語でなら同じ(?)土俵(のはず)だ! (でも苦手なんだけど)
「ええいっ! 勝負は気合だっ!」 (←ケンかでもするつもりか?)

長い番号を押す

「ウーッ ウーッ ウーッ」  (コール音が日本とは違うな~)

(出たーッ!)

女性の声で 「ナンタラ カンタラ フンニャラ ホンニャラ

(ゼンゼンわからん! そっそれにしても早口だな~!)

(おっ! 途切れたな  それでは・・)

「え、えーと  ヘロー ディス イズ・・『ピーーイッ』・・・」

(えっ? えっ? ピーーイッって・・・??・・・留守録か~! ほっ!)
     ↑
   (ほっ!としてどうする 用事は済んでないぞ!)

「誰も居ないみたい  留守録になってる」 (と、かみさんに言い訳)

時差7時間なので、夜や朝にかけるのを繰り返し
繋がった時には従兄弟が出てスンナリと


後から考え付いたけど、留守録に日本語で入れとけば
日本語って事くらいはわかるだろうから
従兄弟にそれを聞かせて解決! だったのではと
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by hobasira | 2005-08-23 19:40 | できごと

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