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カテゴリ:風景( 33 )   

濃霧?   

c0036203_195823.jpg今日は変な天気でした

通勤に走っていると
建物も霞み足立山は見えずで

朝の気温は11度で霧が深い感じ

普段は昼近くになると霧はすっかり晴れるのにやや薄くなっただけで少し
離れた所は霞んだまま

帰りには更に霞んで霧の中? 一日中こんな事ってあったかな?

春一番は吹いてないので黄砂が多くなっているとも思えないですし・・?

ともあれ一月も今日で終わりですね! つい先日がお正月だったような気がするのに・・

もうすぐお正月が来ますね(笑)

by hobasira | 2006-01-31 19:22 | 風景

皿倉山の見える家   

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懺悔!     我が家からは帆柱山は見えません!
           我が家から見えるのは皿倉山です!(上の写真が皿倉山)

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言い訳
ちょっと見にくい図ですが、この地図に見られるように、これらの山は一塊となった山地ですが
所々に頂をなす場所に下のように名前が付いています

  皿倉山:622m  権現山:617m  帆柱山:488m  花尾山:351m

そしてこの地域一帯には「帆柱自然公園」と名が付いています

また昔からある皿倉山に登るケーブルカーにも「帆柱ケーブル」と名が付いています

このブログに名前を付けるときに、どちらにしようかと考えたのですが文字にしたときに
「皿倉」よりも「帆柱」の方がカッコイイ?でした(笑)

自然公園の名前もケーブルカーの名前も多分同じ理由からでは?と思います

と言うわけで、これからも帆柱山の見える家で続けますがよろしくお願いいたします。

by hobasira | 2006-01-18 19:54 | 風景

国道496号線   

c0036203_190736.jpg国道496号線は行橋から野峠、山国町を通って日田に抜けるローカルな国道

豊津町の節丸から祓川沿いに犀川町の伊良原地区にかけての雰囲気が素晴らしいところ

大小の石の多い川は澄んだ流れで
その岸辺に1~数軒の民家が点在し
多くは里山風に手入れが行き届いている
川辺にたたずむ家
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清流のそばの木とそこで見た50cmを超える魚(たぶんウグイか?) 悠然と泳ぐ
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山側にある家の回りも手入れが良く、棚田もあちこちに多いところ
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村の鎮守様を思い起こす社と、これでも国道か?と思う細い道(離合不能)
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川辺の細い道に面して立つ神社のそばには巨木がそびえる
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大庄屋であった永沼家のあとと、犀川町役場の伊良原支所がこんな場所に
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帆柱小・中学校 建て替えられた校舎だが以前のそれは昭和初期のものかという感じだった
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蛇淵キャンプ場 不気味な地名だが日本のあちこちにあり、吊橋や滝壺もある
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滑り台のようになっている滝壺への流れ。吊橋の周りの紅葉
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c0036203_21201570.jpg伊良原ダム建設事務所

これらの地域を水底に沈める仕事をしている人たちが
働いているところ(笑)
野峠で左折すると山国町、直進すると英彦山
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豊前坊は紅葉真っ盛りだったが悲しいかな日が射していなかった(涙)
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この地域は大好きな場所だが、文章で表現する力が無い

せめて写真をたくさん連ねてと思うが写真で語る力も拙い

自然と人の営みがある地は四季折々の顔があるけど秋は一番の季節かも

この地に行ける方は一度行って見て下さい

by hobasira | 2005-11-07 21:42 | 風景

平成筑豊鉄道 豊津駅   

c0036203_19595565.jpg平成筑豊鉄道はワンマンレールバスで
通常は一両のみだが朝夕は二両に

田川線は行橋から今川沿いに
源爺の森を超えて田川伊田へと続く

この辺りは好きな場所でよく訪れるので
いつかこの電車に乗ってみようと思ってた

c0036203_20152010.jpg行橋駅の南側のハズレに乗車場がある
(ほとんど居候状態だ!)

行橋→美夜古泉→今川河童→豊津
と進む

工夫の駅名を感じるがちょっと・・・

フェンスの切れ目から自由に駅に入れる

c0036203_2292396.jpg駅に入るとこんな風景

右の方に柿の実がなっている

人一人居ない

夜この駅に降りると男だって恐い雰囲気
女性ならなおさらだろう

c0036203_2216596.jpg駅に降りてタクシーを捜したが一台もいない

通りかかった高校生をつかまえて
聞いてみたら無料でタクシー会社への
直通電話がこれだと教えてくれた

程なくタクシーがやって来た

by hobasira | 2005-11-01 22:24 | 風景

近くの公園   

近くにある公園で野球のためのグランドもある
この公園を知っている人へ近頃の風景を
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八重桜の花びらが敷き詰められた小道にツツジが咲いている

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公園から見下ろすと空いていた土地に家が建ちつつある   公園内の滑り台のある風景

c0036203_2351672.jpgいとうづの森公園の観覧車が見える方面

子供たちが小さい頃はここで遊び
雪の日には坂の部分でソリ遊びを

犬の散歩にもよく来たところ

by hobasira | 2005-04-30 23:09 | 風景

春霞   

桜が終わりツツジが日一日と花の数を増やし、あちこちの新緑の葉が春真っ盛りを感じさせる

この時期の問題は春霞で遠景がボンヤリして山の新緑が目立たないこと

春に限らず遠景がぼやける傾向は年によって異なるけど年々強くなっているように思える
雨上がりの景色はキレイに見えるので視力の問題ではない

原因は黄砂で、はるか彼方の砂漠から微粒子の砂粒が偏西風に乗ってやってくる

子供の頃に「黄砂」の話を聞いたときにははるか彼方の砂漠の砂が大陸を超え
海を越えてこの地までやってくるなんて「ロマン」に近いイメージだったけど・・・
中国内陸部の砂漠化は進行中で黄砂の被害も深刻化しているようだ
首都・北京の遷都も話題に上り、内モンゴルのフフホトではサングラスとマスクは必需品とか

いずれも地球の温暖化の問題によるもののようだ

未来へ暗い気持ちが沸いて来るが、日本から植樹ボランティアが行って
頑張っている事を聞くと「反日デモ」などを超える「人の善なる面」への希望もわいてくる

by hobasira | 2005-04-23 18:23 | 風景

沖縄の思い出  ビーチ/海   

沖縄本島はさんご礁に囲まれた南北に長い島

南の端から北の端まで車で3時間もあったら走れる
高いところを走っていたら両側に海が見えたりする

砂地の続く浅い海は淡いブルーで、砂浜にはサンゴのかけらがたくさん
思い出に茶碗一杯分くらい持ち帰り玄関ギャラリーに乗っている
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美ら海水族館のある国営沖縄記念公園(海洋博跡地)が面する海
この公園は広大な敷地にいろんな施設があって一日十分に過ごせる広さ
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名護近くのホテル前のビーチ
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辺戸岬そばの無人のビーチ   沖合いにリーフ
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沖縄の最北端  辺戸岬
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茅打ちバンタ(崖)の上から
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オクマリゾートのビーチ
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海中道路の両脇の遠浅の海と前方に浜比嘉島に渡る橋
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伊計島最北端のビーチ 無人
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上より少し南の伊計ビーチ 小ぶりの浜だがきれいで有料  無人

沖縄の海はとてもきれいだけど「潮の香」がしない
わずかに香るところには海草があった

「潮の香」って海草の香りなのかな?

by hobasira | 2005-04-06 19:59 | 風景

朝の散歩   

休みの朝は早起きする  子供の頃からそのまんまだ(笑)

その日の天気が良ければ家にじっとしていられない(ウズウズ)

家から歩いて50分のところ、小高い丘の上に北九州市立美術館がある

美術館に近づくにつれ道のあちこちにブロンズ像がある

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登って行くと美術館が見えてくる  朝日を受けた側と       その反対側と

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美術館の横を抜けて更に登ると遊歩道があって自然の雰囲気が残っている

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子供たちが小さい頃は時々ここに遊びに連れて来ていた
見晴らしが良くて、小さな森の細道には鳥や虫たちも居て、美術館前は芝生も有って

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丘から降りてきたらコブシの蕾が今にも一斉に咲きだしそう!

by hobasira | 2005-03-21 17:37 | 風景

曽根干潟   

昼で仕事を終わって昼飯は外で・・・で、どこにしよう?
「からつバーガー」がおいしくて順番待ちって聞いてたので行ってみる

朽網TOTOの前にマイクロバスを止めて営業している姿は前から知っていた

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スペシャルバーガーを一つ食べてみて・・・

そこから真っ直ぐ東・海側へ  ほぼ曽根干潟の南の端  左下の写真が北側を見た風景
手前は曽根干潟に流れ込む4本の川のうちの一つ    右側が沖の方

朝からと同じで遠くがかすんだままの風景       右下はサギの一種だろうけど良くわからない

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おしどりが沢山あちこちに            右下は建設中の新北九州空港へ繋がる橋の遠景

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c0036203_0434760.jpg曽根干潟の北のはずれ付近で

カキ養殖のいかだを作っていた

江戸時代から昭和まで干拓を繰り返し

新田を作ってきたが

4本の川の流入で遠浅は今も変わらない

鳥たちや、いろんな生物の貴重な地

by hobasira | 2005-03-19 20:16 | 風景

クラシックな部崎灯台(へさきとうだい)   

今ではどうだかわからないが、子供の頃は部崎灯台と言ってた
白野江から採石場の連なる海際を回りながらたどり着く

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灯台への上り口 階段の10mくらい後ろは波打ち際  粗い石を積んだ石垣と階段

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この季節でこそ明るい椿の林の中を抜けて      辿り着くと石積の灯台

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クラシックな白亜の灯台  この灯台の薀蓄(少し長いけど動画も最後に)

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灯台から下っていくときの林への入り口           海際に立つ僧清虚の像

天保年間に、巡礼の途中でこの地を訪れた僧の清虚が、この付近の海上で多発する座礁などの海難事故をなくそうと、托鉢して得た粗末な食事だけで生活しながら、亡くなるまでの13年間もの間、毎夜、火を焚き続け、沖を航行する船に向けて現在の灯台の役目を果たしたという。
この偉業を賛えて、昭和48年4月に、この地に像が建立された。

休日に行っても殆ど人と会うことはない
灯台の上から石を投げたら海に届くかもしれない・・・そんなたたずまいの灯台

by hobasira | 2005-03-10 23:12 | 風景